プロフィール
(社)RJAV(アールジャヴ)被災動物ネットワークは、生命の危機的状況にある動物たちを即時レスキューしている動物保護団体です。
都内昭島市で犬猫80頭ほど保護できるシェルターを運営しております。
昨年7月、富士山頂でガリガリに痩せて衰弱していたオスの雑種犬「富士男」
を山頂まで行き保護した際、また今年9月に譲渡した際にもマスコミに大きく取り上げられました。
RJAVの代表 佐藤厚子は1995年の阪神・淡路大震災で全国28の団体・会と協力し発足した組織の現地シェルターの責任者としてレスキュー活動と、約700頭の被災動物について治療、里親探し、預かりを果たしました。
東日本大震災では環境省の要請で6月に現地入りし、原発事故による警戒区域への一時帰宅住民支援に従事しました。 震災4ヶ月後の経産省オフサイトセンターによる、警戒区域のペットレスキューにも参加しています。
2011年12月にはRJAVとして郡山で、翌年には二本松にてシェルターを設置し、他団体との被災動物救護活動を行いました。
2012年10月、施設を被災地から都内昭島市に移転し、殺処分や虐待、長期放浪の犬猫をレスキューし、治療や手術、シェルターでの完全看護と福祉の向上を形にしています。 RJAVは収容頭数が増えたという理由で安楽死はしません。
重病な犬猫は常に獣医師の診察を受ける態勢があり、すべて安定しています。
RJAVは咬傷犬、凶暴猫もチャンスは平等にあるべきと考え、他県のセンターで咬傷犬として殺処分となる犬を引き取り、一般家庭で飼育できるまで訓練士によるトレーニングをつけてから、里親様宅にお届けしています。
すべての犬猫は環境省の指針のもと 不妊・去勢手術を済ませ、狂犬病予防・ワクチン接種しています。
昭島市中神町にあるRJAVシェルターでは、常時 犬猫の里親様、ボランティアさんを募集しています。




















































