プロフィール
2000年2月、冬は寒さ厳しい長野県駒ヶ根市。
飼い主が失踪し、31匹の犬猫達が置き去りにされました。
管轄保健所から「保健所の保護前に何頭でもいい。何とか助けられないか?」という連絡が入りました。
立ち退きまでの限られた時間の中、彼等を助けたいと集まった人たちは多くの方々からのご支援と励まし、そして怯えきっていた犬達が、世話をしていく中で少しづつ心を開き懸命に生きようとする姿に支えられました。
犬達にも順次新しい飼い主が決まっていき残った犬猫達も仮設のシェルターに保護、収容することができました。
この出来事は、集まった人たちの「人間の身勝手により、不遇な目にあっている犬や猫達を少しでも救いたい!」という思いを強くさせてくれました。
そして、2000年春に小さな民間の動物愛護グループ「ハッピーテール」が生まれました。
その年の5月には、保健所に対して処分される犬猫の引き取りを申請。
収容頭数の制限、登録、譲渡先の報告など様々な取り決めをし、ハッピーテールの活動として正式に許可されました。
私達は、一匹でも多くの犬や猫達が幸せになれるように活動を続けていきます。




















































