能登猫救出大作戦 決行中
椿
椿
チャレンジ中
里親募集677日目
山梨県
椿
チャンレンジID: wc422763
鍵尻尾

少しずつ成長している怖がりな椿

椿は、2022年夏にTNR現場から保護された、恥ずかしがり屋のキジトラ猫です。人見知りな性格で、初めての人とは距離を取ってしまいますが、おやつの誘惑には負けてしまう姿が見られます。姉妹のアンズと過ごす安心感、ハンモックでのリラックスした時間、猫じゃらしでの遊びは椿の日々の小さな喜びです。椿のケアを支援し、椿に合った温かい里親を見つけるため、支援をお願いします。

椿の支援に参加しませんか?

椿への支援は、チャレンジ基金への寄付により実現しております。改めまして、皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

姉妹のアンズといれば安心

椿は山梨県のTNR現場で保護されました。人見知りが強く、最初は人に近づくことをためらっていましたが、おやつを通じて少しずつ心を開いてきています。特に姉妹のアンズ一緒にいる時はリラックスしており、二人で過ごす時間が椿にとって大切な安らぎの時間となっています。

椿はTNR予定でしたが、事情があって姉妹で保護されることに。.jpg

椿はTNR予定でしたが、事情があって姉妹で保護されることに。

保護主さんはビビリの椿が安心して過ごせるよう、驚かせないように気をつけているそうです.jpg

保護主さんはビビリの椿が安心して過ごせるよう、驚かせないように気をつけているそうです

好きなのはハンモック、苦手なのはスキンシップ

椿は、美しいキジトラ柄の毛並みを持つ推定1歳の若い猫です。ハンモックが大好きで、そこでのんびりと過ごす時間が椿にとっての安らぎの時間です。猫じゃらしで遊ぶ姿は活発で、そんな一面も見ることができます。しかし、抱っこなどの直接のスキンシップは苦手なので、椿のペースを尊重して遊んでいる姿や寝ている姿を愛でてくれるような里親を探しています。

椿はハンモックがお気に入り.jpg

椿はハンモックがお気に入り

人見知りですぐ隠れてしまう椿ですが、ひとたび猫じゃらしを見つけるとこの表情.jpg

人見知りですぐ隠れてしまう椿ですが、ひとたび猫じゃらしを見つけるとこの表情

椿の未来への一歩

椿は静かで恥ずかしがり屋な性格ですが、おやつや遊びを通じて人との関係を築いています。椿に必要なのは、椿の繊細な心を理解し、椿のペースに合わせて接してくれる家族です。リラックスして生活できるような環境を提供することが、椿の幸せにつながります。椿が本来の自分を表現できる場所を見つけるために、支援をお願いします。

触られるのはまだちょっとこわい....jpg

触られるのはまだちょっとこわい...

おすそ分けプロジェクト」を通じて
椿を支援してくださっている
ペットのおうち®︎ 公式スポンサーからの応援メッセージ

恥ずかしがり屋のキジトラちゃん。姉妹のアンズちゃんと一緒の時がリラックス時間!少し臆病でビビリな椿ちゃんだけど、おやつにおもちゃで少しづつ心を開いてます!特に猫じゃらしが大好きなのはアンズちゃんと同じでさすが姉妹!触られるのはまだちょっと怖いけど、きっと大切にしてくれる家族がみつかると信じてます!
PS國崎
静かで恥ずかしがりやな椿ちゃん。人見知りが強くスキンシップが苦手は苦手ですが、おやつや遊びを通じでコミュニケーションを取ることができます。そんな椿ちゃんの繊細な心に寄り添い、安心して暮らせるご家族とのご縁をお待ちしております!
PS國崎
ピュリナ 矢嶋

健康上の理由、経済的な理由、災害などにより、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり持病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになるでしょう。

ですから、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支えること」。また、不遇のペットを愛情を持って迎え入れてくださるご家庭が増えるように「みんなで里親文化を育くむこと」。ペットを犠牲にすることのない、持続可能なペット文化を実現するには、これらの取り組みが欠かせません。

私たちの目標は、保護をしてくださっている鍵尻尾の負担を軽減し、椿が必要とするケアを続けながら、椿に新しい家族を見つけることです。皆さまのサポートに心より感謝申し上げます。

チャレンジ運営事務局

Welcome Challenge

Powered by SAP
支援中の保護犬・猫9団体20
2023年8月からの累計寄付5,349,391
支援要請中の保護犬・保護猫12います。
支援実行にはあと712,800の基金積立が必要です。
PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。