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ペシュに里親が見つかりました!

皆様のサポートに感謝いたします。

飼育放棄により保護され、複数の病気と向き合いながら過ごしてきたフレンチ・ブルドッグのペシュ。トライアルを経て、このたび正式に里親様のもとへ迎えられることとなりました。ペシュの里親になることをご検討いただいた皆様、そしてご支援をいただいている皆様に心より御礼申し上げます。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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早速ご家族でお出かけされたそうです!

人が大好きで、誰にでも駆け寄っていく甘えん坊のペシュ。このたびトライアルを経て、新しい家族との暮らしをスタートしました。里親さんは先住犬の命日にペットのおうち®︎ でペシュの情報を見つけ、その偶然にご縁を感じたといいます。

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ペシュは左右の肺に複数の腫瘍があり、治療を行わなければ残された時間は年内かもしれないと獣医師より伝えられていました。それでも里親さんは、「ペシュの生きたいという気持ちを信じたい」と、ペシュに負担のない範囲で治療を続けながら家族として暮らしていくことを決意されました。

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現在、ペシュは新しいご家族のもとで穏やかな毎日を過ごしています。里親さんは「毎日ペシュの明るさや可愛さに癒やされ、とても幸せです」と話されています。

ペシュを応援してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

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マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。