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近況報告:医療費支援中のパタ 副腎臓摘出手術をしないことによるリスク

「チームうーにゃん」よりご報告をいただきました。

複数の疾患を抱えるパタは、左副腎にも腫瘍を抱えています。副腎臓摘出手術を予定していましたが、保護主さんより「パタの現状、手術の難易度やその後の体調を考慮した結果、手術をしないことに決めた」とご連絡をいただきました。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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先日、パタはエコー検査を受け、その結果、腫瘍が浸潤している可能性のある血管が見つかりました。しかし、その部分の手術は非常に難しく、成功率が低いとされています。仮に手術が成功したとしてもその後の体調が大きく不安定になり、体調維持が困難になる可能性が高いとのことです。複数の疾患を抱えるパタにとって、この手術は非常に厳しい選択となるため、副腎臓摘出手術は断念することになりました。

腫瘍が見つかったときに無症状であれば一般的に平均生存期間は1年半と言われています。パタは既に症状が出ているため、もっと短いかもしれません。パタの病気の進行を少しでも抑え、できるだけ穏やかに過ごしてもらえるよう向き合いたい、と保護主さん。

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自力でごはんを食べられるようになってきたときのパタ

痛み、つらさを抱えてきたパタがこれからは温かく幸せな時間を過ごせるよう、ウェルカムチャレンジでは引き続きパタをサポートしてまいります。ご支援いただいている皆様、応援いただいている皆様に心より感謝申し上げます。引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。

パタのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc509217/

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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