• 病気・怪我
  • 2016年09月21日 | view 13,193
  • Ribbon Bookmark

瓜実条虫(うりざねじょうちゅう)に感染していた。

2016年9月21日
昨夜、布団の上に「ピッコロの毛」と一緒に「茶色いゴマ粒のような物」が数個落ちていた。
そういえば最近この茶色いゴマ粒をよく見るなあと思っていたが、煎餅のカスかと思い込んでいた。なんとなくネットで「猫」「茶色」「粒」で検索かけたら、なんと「瓜実条虫」というサナダムシが猫の体内に寄生しているかもしれないことが判明。「え~!マジっ!なんでえ~!」って感じ(^_^;)
瓜実条虫の卵を蚤の幼虫が食べ、蚤の体内で孵化し、その蚤を猫が何かの拍子に食べてしまうと猫の体内で成長するらしい。その瓜実条虫の節片(卵)が猫のお尻から出てくるのだ。その節片が乾燥した物が「茶色いゴマ粒」なのです。
ということで、本日ゴマ粒も持参してピッコロを病院に連れて行った。
ゴマ粒を見せたら「あ~、瓜実条虫だね!」と、獣医先生は驚いた様子もなく「まあ、よくあることですよ」とのこと。先生に瓜実条虫を駆除する薬(プロフェンダー)をその場で首の後ろに塗布してもらい、蚤ダニ駆除のフロントラインプラスを処方してくれて3日後に自宅で塗布することになった。
これで一安心。昨夜はなんだか眠れなかったので、きょうはグッスリ眠れそうです。

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

うちやす1964 さん うちやす1964 さん

うちやす1964 さん

ユーザーID:320790

一般会員

このメンバーのペットログ

この投稿に登場するペット

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる