• 病気・怪我
  • 2025年11月11日 | view 69
  • Ribbon Bookmark

とろろさんの腫瘍発覚の経緯と、飼い主の思考の整理

vox375 さん
vox375 さん

とろろさんの状況について、これまでの経緯と今の悩みを書かせてください。

モルモットのとろろさんに腫瘍が見つかりました。
実際に検体を出さないと確定はできませんが、位置からして悪性の可能性が高く、悪性だった場合は転移している可能性が高いそうです。

1か月半ぐらい前からいつもと違う様子に違和感を感じていたのですが、発情期の傾向とも一致していたため病院に連れていくのが遅れました。
腫瘍が見つかってすぐ手術の予約をしたのですが、2日ほど前から急に容態が悪化してその日の手術はキャンセルしました。
投薬と流動食で状態を少しでも良くしようとしているのですが中々難しい状況です。

11/17に再度手術の予約をしています。
その時にはリスクを承知で手術を行うか、緩和ケアに切り替えるかを決めないといけません。
獣医さんと私で共通している考えは「長生きすればいいというものではない」という点です。
とろろさんの苦痛が少しでも減ることを一番大事に考えています。
私は恐らく手術することを選択すると思いますが、いまだに悩んでいます。

もう一つ私が苦しんでいるのは、とろろさんの行動に違和感を感じていながら病院へ連れていくのが遅れてしまったことです。
そのためにとろろさんがいま苦しんでいて、死んでしまうかもしれない。
こういった恐怖を予期悲嘆と言うそうですが、それに加えて私のせいだという罪悪感が私を苦しめています。

獣医さんには「あなたのせいではない」「今できることをしてください」「落ち込んだ気持ちでとろろさんと接しないでください、それは彼らに伝わってしまうから」「いま生きて一緒にいることを大事にしてください」と言われました。
結果がどうなるかはわかりませんが、たくさん言葉をかけて、撫でて、写真や動画を残そうと思います。

とろろさんと過ごした日々は私にとってとても楽しく、たくさんのエネルギーをもらってきました。
今までも、これからも、あなたには感謝の気持ちしかありません。
あなたはとても賢く、可愛く、強く、個性的で魅力的なモルモットです。

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

vox375 さん vox375 さん

vox375 さん

ユーザーID:1099343

一般会員

このメンバーのペットログ

この投稿に登場するペット

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる