- 登場ペット:
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ルーチェは今年8/16日で10歳になる男の子です。この先光ある未来でありますようにと名付けました。
ルーチェは2017年8月、函館のとある公園に密閉された段ボールの中に入れられ遺棄されてた子です。体重はわずか2.9キロしかありませんでした。
シャンプーをすると真っ黒い泡が出て2度シャンプーしたのを今でも覚えています。
2017年当時は1歳くらいだろうとの事でした。
保健所に入れられ、個人のボランティアさんがこの子の里親になってくれる方とブログで配信されているのを偶然見かけ、
その頃我が家には今は亡きルパンとヒナ、どちらも保護した子がいましたがもう一人くらいと思い受け入れのがルーチェでした。
うちに来てからは初期医療をして他の子の為にウイルス検査やワクチン、去勢手術など受けてそれからは冬になると風邪を良く引いていましたがそれ以外は大きな病気一つせず元気に過ごしてました。
が、去年年末2024年12月27日にまた風邪をひかせてしまいました。かかりつけ病院に行き、抗生剤、ステロイドの注射飲み薬を飲ませていましたが、毎年冬に風邪は引くけど治療で2週間くらいで完治していたのが今回は違いました。抗生剤を飲んでも鼻の詰まり、ズビズビが治まらず、涙目も酷くなる一方で、通院するたびに鼻にいいとされる抗生剤やステロイドを処方してもらい治療するも治らず、他の病気があるかもと詳しく検査することになました。
CTがある動物病院に予約を取ってもらい検査をしました。すると下記写真をご覧いただけると分かるかと思いますが左側鼻腔が腫瘍で鼻の気道をふさいでいました。目周りの骨も溶かし眼球部分まで腫瘍が侵食しています。
鼻腔内リンパ腫と診断を受けました。
猫の鼻腔内リンパ腫は悪性腫瘍であり、鼻腔にできる腫瘍の中で最も多いとされています。多くの場合、中高齢の猫にみられ、初期症状は鼻炎と間違われることもありますが、進行すると鼻出血、顔の変形、呼吸困難などが見られるようになります。
ルーチェは一度余命宣告を受けています。この状態で何もしなければ1週間もたない。
治療を続けたとしても半年・・・抗がん剤が効けばもう少しあるいは・・・と。先生は口を濁していましたが。
治療を続けてまだまだ一緒にいたい。けれどペット保険の通院枠はすでに使い果たしており、かろうじて残っている入院枠を使い入院させながら治療を続けていますが、勤め先の事情で給料の半減、娘も大学生で、アルバイトを頑張ってもらっていますが厳しい状況が続いています。転職も考え年が56ということもあり悉く落ちています。
色々考えた結果クラウドファンディングに挑戦させていただくことになり、皆様のお力が必要です。
SNS等で拡散していただけませんでしょうか。
詳しくは
https://readyfor.jp/projects/161319
に掲載していますのでご協力の程宜しくお願いいたします。
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