いつも応援ありがとうございます。
本日は3匹の医療についてご報告いたします。
まずは現在瞼眼癒着手術を経て治療を継続している[あおいちゃん]。
もう生後7ヶ月にはなりますが予防接種2回目です。
目薬は継続しておりまた再来週眼の専門医を受診です。
ようやくウィルス検査をする時期が近づいてきました。
やはり2カ月の隔離は長いです。
でも曖昧な時期の検査は当てにならないのでこればかりはたくさんの保護猫を抱えていること、新しい飼い主さんへ繋ぐための責任を考えれば正しく隔離、その後の検査が必要だと考えています。
もうすぐみんにゃと同じ部屋になることを祈りながらケアをしていきます。
そして[そあら君]も予防接種でした。
会陰尿道瘻手術を受けてからトラブルなく過ごせています。
下半身不完全麻痺ではありますが胸を張って送り出す準備は整っています。
誰かの特別に。。いつも願っています。
[もなか君]は難治性の口内炎、腎臓の機能低下などが問題になってます。
腎臓に関してはラプロス、輸液を継続しています。
難治性の口内炎はステロイドができるギリギリの期間を置いて注射をしていますができるまでの期間前には痛みが出てきて口が痛そうです。
今回もギリギリでしたがステロイドの注射をしてきました。
やはり抜歯を。。をずっと考えており、先生と相談して9月にすることになりました。
その間はステロイドもですが、できたらインターフェロンも試してみたいという趣旨も伝えましたので注射とインターフェロンの有効性を比較するため今後は相談しながら導入していきたいと思います。
せめて口内炎をとってあげたい。そう考えています。
あと一つ、お知らせがあります。
7月の個別お見合いお申し込みより譲渡費用を25000円から30000円に引き上げます。
高騰が止まらない医療費、フード、砂。。どれをとっても抑えることができません。
負傷や傷病の猫達も多く、ご存知の通りとても治療、手術が高額になっています。
またねこ活は一般の飼い主さんと同じで医療費は正規のお支払いになり他の団体さんや活動者のように保護活動者支援(割引)をしてくださる動物病院がありません。
投薬一つとっても厳しいです。
とはいえ様々な病気の子がいて先生も疾患によって選ばなければならず正直同じ病院で治療をとはなりません。
仙台市含め宮城県ではもしかしたら1番譲渡費用が高くなるかもしれません。
ですが保護している猫の年齢、状態が違う。また、譲渡までもとても時間がかかります。
それでも譲渡費用は変わらずかかった医療費や飼養費のほんの一部のご請求で出費を全て賄うことはできませんが、宮城県の他の活動者や団体さんの譲渡費用と足並みは揃えられません。
譲渡費用一つだけ見るとなぜ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが内容をしっかり説明して他とは違うことをご理解していただき、お迎えを考えていただけるように努力していきたいと思います。
皆様もご周知のことよろしくお願いします。


