いつも応援ありがとうございます。
今日は27日に新しく愛護センターからお迎えした3匹についてご報告いたします。
まずは推定1歳の[あおいちゃん]
体重2.3kgととても小柄な子でシャム系の子です。
声は力がなくまだ体力がないのかなという印象です。
でもとても性格がよく、くっついてくる儚い感じがする子です。
写真でわかる通り右目白濁、瞬膜も少しでてます。
左目はもっと酷く、瞳孔まわりは瞬膜で埋まっています。
眼振も少しあります。
愛護センターからのその足で2軒病院へ行きました。
1軒目は脳神経に強い獣医師に見ていただきました。
先生によると耳は汚れておらず眼振は脳の先天性の障害、また事故などの後遺症と考えられ1ヶ月くらい観察をしてから脳の検査も検討に入れましょうとのこと。まずは投薬もせず様子見とのことです。
2軒目の先生は見立てがうまい先生で他の子もかかっています。
先生によるとやはり先天性のものではないかとのこと。
シャム系の子は生まれつき眼振がある子も多く、青い目もポイントの1つだそう。シャム系で眼振がある子でも他の猫と変わらず普通に生活ができるそうでそれは安心しました。
当日、愛護センターで予防接種をしてきたと話をしましたら今やれることはないから様子見だなということ。
歩き方とかを良く観察してみてとのことでした。
糞便検査だけしていただき寄生虫は見つかりませんでしたがネクスガードをしていただきました。
とはいえ[あおいちゃん]の目が痛々しいので今週末に眼の専門医に行き、手術の相談に行く予定です。
先生達の力を借りて体調を見ながら治療も少しずつ進め[あおいちゃん]に幸せな未来を築けるようにサポートしていきます。
シンデレラストーリーを是非応援ください。
そして推定7歳の[ひまりちゃん][まつりちゃん]どちらも黒猫です。
[ひまりちゃん][まつりちゃん]は既にねこ活にいて里親さんをまっている[ふわりちゃん][きらりちゃん]の姉妹で亡くなった[ひらりちゃん]とも血縁です。
今回引き出した2匹と[きらりちゃん]は黒猫で姉妹ということもありそっくりで特徴を見つけることから苦戦しています。
でもそれぞれよく見ると特徴があり間違えることはなさそうです。
少しずつ個性があります。
今後もっとそれぞれの個性を分析していきますので皆様も一緒に見分けができますよう今後も紹介していきます。
[ひまりちゃん][まつりちゃん]も愛護センターからの足で病院にいきました。
[ひまりちゃん]は11月中旬、12月中旬に収容されていることから隔離期間を経ていることからウイルス検査ができました。
どちらもマイナスで一安心です。
便検査もしたかったのですが[まつりちん]が診察室中で逃げてしまいましたので無理をせず駆虫薬を塗布していただき
1週間後に持ち込みにて便検査をすることになりました。
左側が[あおいちゃん]の明細書、
右側が[ひまりちゃん][まつりちゃん]、[あおいちゃん]の明細書です。
これから[あおいちゃん]は長い治療、観察期間に入ります。
里親募集までもかなり時間がかかると見込まれます。
今後治療報告に多く登場するかとおもいますので暖かく見守ってくたさると幸いです。


