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  • 2025年01月16日 | view 54
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嬉しいご報告と3匹の医療について

いつも応援ありがとうございます。

 

新年が明けてからもバタバタ忙しい毎日です。

 

まずは嬉しいご報告から。

トライアルに行っていた【つくし君】譲渡になりました!

おめでたいです。

とても可愛い顔立ちなのにアレルギーもありなかなか譲渡の手が挙がらなかった【つくし君】

預かりさん宅で長きにわたり合う様々なフードをじっくり試していただいていました。

ようやく家族が見付かった【つくし君】。

本当におめでとう!

 

さて、まずは【ぎん君】について。

前にご報告したことで新たに分かったこと、訂正部分をこちらでご説明させていただきます。

鼓室から腫瘍が派生していて鼓膜から突き抜けて外耳に腫瘍が出ていた。とご報告してましたが、手術時には鼓室内は膿、水により汚れており耳道から腫瘍が派生しているとの説明でした。

そのあと、11日に読影レポートにて新たに分かったことがありますのでこちらにご報告させていただきます。
まず
1)左水平耳道~鼓室胞近くに炎症性ポリープ、腫瘍などがある
2)左鼓室胞の液体貯留、こちらは中耳炎を疑う
3)内耳道の破壊、内耳炎を疑う
4)頭蓋内の造影において内耳から頭蓋内への炎症波及を疑う

特に4)はかなり治療が厳しいと私は理解しました。
 
以外、8日の外耳に見えている部分の腫瘍の切除手術後の経過、通院、治療、入院についてご報告いたします。
8日に手術をし帰宅したのは10時。その時から顔はあげられず、麻酔がまだ残っている時間だったのもあり、こんなもんかなと思っていましたが9日も同じで全くご飯も食べず横たわって顔を起こすこともできませんでした。ついには顔を埋め全く反応がなくなったのが9日夜。

10日朝イチで受診いたしました。

直ぐにICUに入り、説明をうけると、手術の為に鼓膜が開いていること、そこからウイルスや、膿が入りということにより起き上がれなくなってしまったという説明を受けました。

直ぐには改善するものでもないとのことでその日は状態によっては入院、夕方にもう一度説明を聞きに来て、改善具合によっては退院とのことで話をしました。

夕方に来院でしたが先生が手が空かないとのことで説明はなし、看護師から変わらないこと入院をと説明をうけました。

 血液検査の結果もしています。

11日は譲渡会があったため【ぎん君】に何かがあってもケアできません。

入院は心配ですが見れない方が心配なので承諾し、11日の夕方に面会にいった時はようやく顔をあげることができていたのでそのまま退院。
8日に行ったCTの画像診断も説明いただきました。
こちらは前述した通りです。
11日も血液検査してます。


12日も血液検査がありました。
それから15日本日まで毎日半日入院にて静脈点滴をしていただいていました。

まだまだ手術前の状態には戻っていませんが毎日半日入院は今日15日で終わり。
明日から20日まで投薬で自宅療養。
ようやくです。

また【ぎん君】の半日入院通いの中、12日(日)は【そあら君】は膀胱炎、尿道結石、【もなか君】は口腔内の炎症にて通院でした。

【そあら君】はエコーをしましたが状態はあまり改善しておらず、石と膿が見受けられました。

前回いただいた抗生剤は効いてないとの判断で違う抗生剤と止血剤をいただきました。

あまり改善が見られず不安を感じています。

 

【もなか君】もコンベニアの効き目かなかったこと、投薬も効いていないと見受けられたので投薬は変えていただき、ご飯も食べられないことから輸液をいただいてきました。

毎日120mlの皮下点滴をしていきます。

また、【もなか君】の口の状態が芳しくない為、予約が取れたのは2月中旬にはなりますがスケーリング、または抜糸になります。

【ぎん君】【そあら君】【もなか君】は20日に再診です。

また、長く抗生剤にて投薬してきた【つきまろ君】18日にエコー予定です。

今、大きな治療や検査がいくつも重なってかなり負担は大きく私も疲弊しています。

まずはやれることを粛々とするだけしかありませんが、できる限りのケアをしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

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