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  • 2024年09月12日 | view 26
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手術、投薬、経過観察等たくさんのご報告です。

【かすみ君】
9日にアレルギー治療薬としてステロイドを処方していただきました。
継続しての処方です。 

薬のお陰で酷くはなっていませんが現時点では現状維持というところと見受けられます。 

アレルギーという診断以降Hillsのz/dを与えていますが改善は見られていませんのでもしかしたらフードにアレルギー物質が入っているのかなと思っています。 

まだフードを変える時期ではないため観察期間を経て違うフードを与える予定をしています。

アレルギーについてはじっくり時間をかけて見分けることが重要になってきますので焦らず、同じ投薬の条件下でフードを変えていくことか最善となりますのでゆっくり見極めていきます。 

まだまだ里親募集には遠いですが必ず合うフードを見付けていきたいと思っています。 


そして【ちゃたん君】。 
 10日、引き続きの肥満細胞腫対応の投薬を処方していただきました。 
改善どころか日に日に腫瘍部分は大きくなっており見るのも辛い状況です。 

 目のすぐ上にできていますので縫い合わせる皮膚や脂肪がないため大きな患部は手術は現在はできないこと。

また大きくなったり小さくなったりを繰り返す特性かあるそうなので小さくなることを期待しそのタイミングで次の一手を予定しています。 

できることが現在は投薬のみとのことでヤキモキはしていますが時を待つことしかできません。 

いつか来る最善の時を期待しています。
引き続き応援よろしくお願いいたします。 

そして【凪君】について。 
 ようやく大きな手術をすることができました。 

 予定では先月だったのですが予定外のトラブルにより延期をしてようやく手術の日を迎えることができました。 

 去年10月にCT、胃や大腸の内視鏡検査をしており結腸が閉塞していることが分かっており、原因がアレルギーか、免疫の病気か腫瘍かということでそれから約1年かけて食物アレルギーに対する対応をしてきました。 

 アレルギーはあるだろうということは分かっていましたがどんなフードでも便の変化がなかったので、入院をし一度閉塞部分を取り除く手術をして変化を見るということで今回の手術になりました。 
また去年のCTや、内視鏡検査と同じ状況ではないかもしれないということで手術前に再度CTを撮っています。 

結果的に当初結腸部分の閉塞と思われていましたが結腸より前の部分に閉塞が見られることが分かり、小腸の最後部分~回盲部を経て結腸少し手前まで切除手術となりました。 

先生によると閉塞部分はぎゅっと固く閉まっており色も変わって壊死状態に近かったということです。 
結腸近くも変色はしていたものの血管は生きているということでそちらは残したということです。

 小腸と大腸を繋げたのですか太さがちがうので大腸を少し萎めて小腸に繋げたと説明がありました。 

 やはり小腸にも下痢が溜まっていて、閉塞部分にも詰まり大腸に入ってからも下痢が溜まっていたことです。

 手術の後遺症についてですがやはり栄養が吸収はしづらくなり緩い便は今後もあると予想していると言っておりましたがこれで通りが良くなるんであれば少しでも凪君にとっていいのではないかと思っています。

 抜糸は2週間後を予定していますが経過を見せに2~3回通院となります。

今回切除した部分は病理検査に出されるそうなのでまた詳しく分かりましたらご報告いたします。

合わせて手術日前日結膜炎になってしまいましたので目薬も処方されています。 

 凪君の手術してくださった病院に神経科の担当医がいると教えていただきましたので凪君のお迎え日に合わせて下半身麻痺のオムツ猫3匹【くるみちゃん】【ふうま君】【そあら君】の診察もしてきました。 

麻痺の段階がどんなものなのか。 

手術は可能なのかもセカンドオピニオンも兼ねて診察していただきました。 

結果として3匹共に改善が見込めないことを再確認することになりましたが麻痺に段階があることを教えていただきました。 

神経学的重症度のグレード分類なるもので軽症からグレード1~5まであること。 

もっとも重症グレードが高い5に【ふうま君】が分類されること。 

 グレード3に【くるみちゃん】【そあら君】が分類されることがわかりました。 

 またグレードが最も高い5にいる【ふうま君】もグレード3にいる【くるみちゃん】、【そあら君】も動く前足だけでいうと3匹ともグレード2であること。 

 その中で【そあら君】は手術ができるとしたものの脱臼、骨折と判断ができ比較的酷くはないが後ろ足が麻痺をしているのを見れば事故時に神経が酷い損傷を受けているだと判断できると言われました。

 【そあら君】に限らず2匹についても無理して手術をして前足も麻痺になる可能性がでてくるのであれば現状維持がベストだということを伝えられました。 

  私も万が一これ以上良くなるのであればとの相談でしたので獣医師の分かりやすい説明と後押しがありこれ以上なにもしないと決断ができました。 

 【そあら君】、【くるみちゃん】に関して補助器で改善が見込めるのであればとも思いリハビリをしてきましたが過度なリハビリにて悪化も考えられるので押さえ目にしていこうと思っています。 

  11日は【凪君】の手術、下半身麻痺の3匹の医療費が22万円を越えましたが皆さまのご寄付・ご支援のお陰で治療費をお支払することができました。 
ありがとうございます。 

まだ【凪君】の術後の通院は続きますので引き続きご報告させていただきます。 

 12日の動物病院にて
2か月ほど前に瞬膜をはがす手術をした【こももちゃん】

手術後も赤みがあったので預かりさんに眼軟膏を続けていただいていました。

ようやく赤みもとれたので目薬系は終了でカラーも外せることになりました。

 気になって目をこすることがあったらまた目薬やカラーで予防することになりますがとりあえず終了で準備ができ次第里親募集を開始いたします。 

 また2日に保健所から来ていた【ひまわりちゃん】便に回虫がいて駆虫していましたが再検査により落ちていたことが確認できました。


【ひまわりちゃん】は本日よりフリーになります。
準備ができ次第里親募集を開始いたします。 

 
先週から鼻水ぐずぐずだったベリー君。
抗生剤引き続き継続で処方していただいています。 

ウイルス性のものなので完治はありませんがトライアル出発前には万全にしていきたいと思います。

 
また【くりまんじゅう君】も結膜炎にて点眼薬を処方していただきました。

【凪君】の手術前にケンカをしてしまったのが原因です。
本日より点眼しています。


 そして【つくし君】。引き続きのステロイド処方です。
預かりさん宅でケアを続けていただいています。

長きにわたって継続していたロイヤルカナン低分子ですが口の回りの炎症に効果があったものの季節性なのか予防接種の後遺症なのか他の部分にも継続して脱毛がみられています。

これを踏まえて一旦今までのフードを停止。ロイヤルカナンのアミノペプチドフォーミュラーに変更し、様子をみていだだく予定です。 

今回はたくさんの報告となりました。
引き続きみんなの健康や病気の改善に努めていきます。

いつもありがとうございます。

 

 

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