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  • 2024年07月24日 | view 68
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【こももちゃん】眼瞼、瞬膜癒着剥離、避妊について

暑い日が毎日続いており、どなた様も体調に何らかの不調を感じておられるかと思います。

私もですが不調続きで管理がなかなか難しいと思っていますが皆様方もお気をつけいただきたいと願っております。

いつも応援いただけること本当に感謝しております。

 

昨日待ちに待った【こももちゃん】の眼瞼・瞬膜癒着剥離、避妊手術が行われたことを報告いたします。

 

まずは眼瞼・瞬膜癒着剥離について。

 

不適切な多頭飼育から収容された時点で左目に異常があった【こももちゃん】

 

酷いヘルペスかと思われる原因で左目が瞬膜癒着、目の際がくっついてしまっていた状態でした。

 

受診した時に説明された通りの手術が無事に行われました。

切開と瞬膜剥がしですが角膜に覆われた瞬膜については無理に剥がしてしまうと角膜損傷になるためその部分は残留。他は綺麗に剥がれたということです。

エリザベスカラーをして毎日5~6回のオフロキサシン眼軟膏をこれからしていきます。

 

まだ目は殆ど空いていませんが経験から眼軟膏をつけ日にちが経つにつれて綺麗になると予想しています。

今後は見えなかった左目が見えるようになるということできっと【こももちゃん】のこれからが色づき始めるのだろうと思っています。

 

ただ、心配していなかった避妊手術についてですが原因はまだ不明ですが開腹時に大量の血だまりがあったことを聞きました。

出血部位を明確にするためかなりの開腹をしたとのこと。

出血部位はおそらく膀胱の入り口辺りということですが血管ではなく脂肪や筋肉と思われる部分から大量の血が出ていたということです。

血を吸いとっても吸いとっても出てきてしまい大分大変だったと報告をうけました。

止血もなかなか出来なかったとのことで止血剤を使う手術になったそうです。

膀胱入り口が何で血が出ているかもきになるところですが、先生が気にしていたのは止血がなかなかできなかったということ。

血が止まりづらい疾患があるかもしれないと検査を外注に依頼することになりました。

たしかに捕獲しようとした時にパニックになって暴れたのでどこかをぶつけてしまったのかもしれませんがそれでも血が止まりづらいことが問題のようで8月上旬の検査結果を待ってその後の治療を検討する方向になりました。

 

とりあえず安静にしてということで一段ケージにて隔離をしながら貧血に気を付けながら止血剤を朝晩飲ませることになりました。

 

腹帯は10日間着けたままにということなのでその間はケージで眼軟膏と投薬をしていく予定です。

 

身体が小さすぎる【こももちゃん】心配ですが注視してケアをしていきます。

 

またちょうど【こももちゃん】の手術病院が【つくし君】の通院病院になっていたことからステロイド1か月分いただいてきました。

 

明日は【ちゃたん君】と【凪君】の相談と投薬をいただいて来る予定です。

またご報告いたします。

 

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