• 病気・怪我
  • 2024年05月31日 | view 48
  • Ribbon Bookmark

【ちゃたん君】の肥満細胞腫について

いつも応援ありがとうございます。

お陰様で今月も乗り切れたこと、また来週4日動物愛護センターから2匹をお迎えする予定であることをご報告いたします。

 

今日は【ちゃたん君】についてご報告になります。

 

現在、プレドニン(ステロイド)にて炎症を抑えていますが患部からまた液体がでています。

 

前にも浸出液があり感染症を疑いビクタス(抗生剤)で抑えていまして一時的には収まっていましたがまた、再発というんでしょうか。。

痛々しい感じになっています。

前回抑えることができた抗生剤をまたいただいてきました。

 

獣医師の説明によれば命にすぐに関わるということではないが酷くなったり良くなったりを繰り返し悪化になること。

 

簡単に取り除く手術はできない場所にあること。

眼摘出も手段ではあるが目が見えるうちは眼摘出はしない選択がよいこと。

治療は唇の移植という手もあるがあまりオススメはできないこと。

なので良くなったり悪くなったりを繰り返しいよいよ酷くなってしまったら手術をする検討を新たにする。

という説明をされています。

 

肥満細胞腫と断定できない内は考えられる疾患に対する投薬をしていたのですが肥満細胞腫と分かってからは3人の先生は同じ解答をしていただいています。

 

引き続き対応する投薬で手術ができるべき日に備えているところです。

 

引き続き対応投薬をする次第です。

ずっと我が子にしようかと考えてはいますが我が子も既に10匹。保護猫は6月で18匹。

 

今は里親さんにつなげられなくとも、とりあえず命の危険はないということ。

ゆくゆくは手術で取り除けること。

治療薬は安価であることから手術ができるならば治療後は飼い主さんの負担はないこと。

総合的に今の段階では皆さまのご支援に甘えさせていただき保護猫として治療を続けることを選択させていただきたいと考えております。

 

まだまだ明確な答えがでていませんがご理解いただけるとありがたいです。

 

 

 

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

ボランティア ねこ活(保護活動者) ボランティアねこ活(保護活動者)

ボランティア ねこ活

ユーザーID:942504

保護活動者(非法人)・

このメンバーのペットログ

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる