• 病気・怪我
  • 2020年05月26日 | view 266
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雉白ちゃんと茶白君の状態。

茶白君の血便の理由ですが、食べ過ぎによる消化不良が影響しているとのことでした。
痩せているので他の猫達より1食多く与えていたのが悪かったようです。
1日2食、30gづつ与えて徐々に給餌量を増やしていくことになりました。
もっとくださーい!と鳴かれますが健康のため心を鬼にして無視しています。

雉白ちゃんの骨折の経過ですが、螺旋骨折のためプレートによる固定をしています。
人間だと腕相撲でなることが多い症例だと言うことです。
退院時にはナックリングが残っていたのですが現在は少しずつ力が戻ってきているので骨折部と周辺の筋肉の炎症が収まってこればもっと良くなると思います。
自宅では基本的にケージ内安静、リハビリ、テーピングによる固定を行っています。
リハビリ動作は痛いはずなのですが、ゴロゴロと喉を鳴らしてアイシングまでさせてくれるとてもお利口さんな仔です。

※テーピングによるナックリング対策は間接を変な形で固めてしまったり痛めてしまうことがあるので、獣医師や看護師から十分に指導を受けた上で行ってください。
また、動物用の装具もありますのでナックリングにお悩みの方は獣医師とご相談の上着用するようにしてください。

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