• 病気・怪我
  • 2019年04月26日 | view 3,603
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パテラ(膝蓋骨脱臼)の手術しました

あいます さん
あいます さん

小型犬はなりやすいそうですが、中型犬以上の犬には、脱臼になりやすい先天性の要素が加わった結果、ちょっとした原因(大型犬とのからみなど)で膝のお皿(膝蓋骨)が外れてしまう怪我。中型犬では柴犬がなりやすいそうです。

ゆったりとした生活が好きなワンコならまだしも、エマは跳ぶ走るが大好きな、活動的なワンコなので、悩んだ結果、手術を受けました。必ず症状が進み、足が変形してしまう不安があったから。

以下は備忘録として記録します

ステージ1 膝のお皿はある程度の可動域がありますが、可動域を超えてお皿が動く状態。
      でも脱臼した状態ではありません
ステージ2 膝のお皿は脱臼しますが、まだ元に戻る状態。
ステージ3 脱臼したままの状態。元に戻らない状態が続いています
ステージ4 脱臼したままなので、筋肉や骨に変形がみられる状態

エマはステージ2でした。まだ1歳3ヶ月の活発な女の子
ドッグランで思い切り走らせてあげたいと思い、痛い思いをさせることを承知で、医者を探しました。ドッグトレーナーのアドバイスで、経験豊富な医者を探すことにしました。

数件の医院を回って、実績のある埼玉県坂戸市にあるB病院で、手術を即決しました。30分じっくり触診と丁寧で的確な説明で、私たちが納得して安心できたのだと思います。
約1時間の診察でした。

フィラリアやノミダニのお薬をいただくだけなら、便利な近くの病院ですが、命に別状は無くとも、エマの将来がかかった手術となると、病院選びは慎重になりました。

4月18日に手術を受けて、4月25日に退院しました。

エマは我慢強く耐えてくれました。本当に良い子でした。
術式は沢山あるらしいのですが、再発しないように、両足の骨を切断した上で、しっかり元に戻すという、可哀そうで涙が出るような手術でした。

家に帰ると甘えて甘えて、まだ痛む足で立ち上がりすり寄ってきました。
でも、同じ病院で同じ手術をして、元気に走り回っているワンコが、沢山いるのを見ている私たちには、「エマあと3ヶ月の辛抱だよ。頑張れ」と言ってあげることしかできません。

エマ頑張れ

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