• 病気・怪我
  • 2018年12月17日 | view 283
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2018-12-12

120時間の入院治療も提案されましたが、入院のストレスが彼にとって負担が大き過ぎることと、赤紫色だけど肉球まで血が通っていること、太腿までは感覚が少し戻って来てそうなことなど、主治医と相談しながら自宅療養に切り替える判断をしました。

入院中は出たがって激しくケージを引っ掻いて前足は血だらけ(その度に落ち着くまで手袋をして下さってたそうだけど…。)、自分でご飯を食べないから十分な量を食べられずうんちが出ないと、散々だったみたいです。

72時間の入院治療を終えて、帰って来る瑞雲のために、早朝思い立って、自宅療養用の寝床を作りました。写真用の大きなバットに毛糸の毛布を敷きました。(調度今季から買い換えて不要になった炬燵用の上掛けがあった!)ペットヒーターが届くまで、そこにペットボトル湯たんぽを3~4本入れてあげることにしました。

連れて帰って来る間に冷えることも考えて、出掛ける前に60℃のお湯を入れてみました。

さっき帰宅して、早速気に入ってくれたようです。

水皿を出してあげると、後ろ足を寝床に残したままだけど、飲んでくれました。ドライフードを出してあげると、ゴリゴリ食べてくれました。大好きなささみをチンしてあげるとほぐす間、寝床から2mくらい抜け出して待っています。持って行ってあげようとすると、いつの間にか寝床で待っています。
それぞれ量は食べてないですが、今は満足そうに毛繕いをしています。

自宅療養に切り替えて良かったみたいです。

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