- 登場ペット:
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本日、ずーっとするかしないかで悩んでいたマンジャの手術をしました。
2枚目:2年前、たまごほどの膨らみを診てもらいに動物病院に行った時。診断は脱腸でした。当時10歳、心臓も弱いとの事でこのまま様子見ましょうとの事で放置。
ほかっておいたら脱腸がどんどん大きくなり2年間で4倍ほどになっていました。
9/29、当時かかっていた病院ではなく違う病院に脱腸の相談に行きました。
先生は、「こんな大っきくなった脱腸は初めて見ました。」とびっくり!
エコーでみてもらったら、「脱腸よりも子宮の方が病気っぽい気がします。まだ食欲も元気もあるので水が溜まっている状態かもしれません。これが膿になると危険ですね」と、言われ、ずーっと手術をためらっていましたが、手術をしていただくことに決めました。
心臓の弱い12歳…とても不安ではありましたが、先生が「リスクはありますが任せて下さい」と力強く言ってくださったので、10/3に手術することに決めました。
3枚目:無事手術も終わりお迎えに行った時。
「本来なら脱腸で伸びた皮は切除してたるみがない様にしますが、(心臓が弱いので)マンジャの負担軽減のためしませんでした。」とのこと。皮がたるんでる位気になりません。
子宮もみせてもらいましたが、大きさは通常の3倍で、子宮の中にはやはり水が溜まっていました。1ヶ月放置したら膿に変わっていったかもしれないとのこと。症状が出る前に取れて良かったです。(T ^ T)
血液検査も心臓の数値が引っかかってましたがその他は歳の割にいたって健康との事で、今回手術出来て本当に良かったと思いました。
まだまだ一緒にいようぜ!マンジャ!U・x・U


