- 登場ペット:
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【子猫が餌を食べない】とwebで検索しても わからずに 獣医さんは、(様子をみて下さい。)とだけ。。
茶色の子猫を和歌山で里親募集したいた。
問い合わせすると見にきてくださいと言うことで、お家に伺う事になる。
飼い主ママのお家には、数頭の猫と1匹の犬がいた。
沢山の子猫がうろうろしていたのですが、窓ぎわでスースーと寝ていた2匹の子猫を連れて帰った。茶色の短毛猫と長毛猫
名前は、はーちゃん と ヨーダ 2匹とも順調に育ちヨーダは食いしんぼうで、餌の気配がするとどこからでも一目散にテーブルに上がって足ブレーキをかけて餌をくれとアピール。
控えめなハーちゃんは、それに続き餌を食べに来る。
ヨーダ〜は,いつもハーちゃんの餌を横取りして食い続ける大変な子供
このまま何事もなくスクスク大きくなって行くんだろうと思っていた。
そんなヨー君が9月下旬
なんだか ご飯を食べなくなった。
おかしいなと思って病院へ連れて行くと熱が40度もあったので先生が抗生物質を注射した。
翌日も連れてきてくださいと言われました。
その日 いかんせん 元気になったのですが、熱下がらず。。
私は、これで治ると思い込んで安心していた。
(今、思うと熱があるからと検査もせずにいきなり抗生物質も疑問をもつべきでした。)
翌日 再び 先生が(熱が下がってないやん なんでやー)と言い別の抗生剤を注射。
私はこれで治ると安心していたのですが、次の日も診察してくださいと言われた。
怯えるヨーダを車に乗せて3日目。
私は、仕事があるので毎日連れて病院には、連れて行けないと先生に伝えると2週間続く抗生剤があるから打とうかと言われるがまま承諾した。
家に戻ると、更にグッタリした様子でしんどそう耳も燃えるように熱い。
様子をみて処方された抗生剤も与えていた。日が経つにつれだんだん元気になってきた様子だったので先生に言われるままに2週間後に再び抗生剤をうちに病院へいく。
そうすると再び熱がでてグッタリした。
ここで、抗生剤を打つことでヨーダの調子が悪くなっていると思ったので、お薬も徐々にやめて様子をみた。
熱は下がったがようだが食欲は、あまりなかったが少しだけ餌を食べるようになった。もう大丈夫なようにも思えた。
10月 ハーちゃんはどんどん大きく成長する。
ヨーダくんは、大きくならない小鳥のように小さく 長毛なのでやや大きくは見えるけど抱くと背骨があたり軽くカリカリになっている。
あまり食べない。。あんなに食いしんぼうだったのに どうして??
毎日webネット検索 又 検索 暇さえあれば、調べていたけど、全てほぼ一致する回答は、
1餌に飽きる→私は、いろいろ試したが、カリカリ食べなくなり 新鮮なラムや魚を少し食べるくらいだ。 少量だが完食する時は、むちゃくちゃ嬉しくなった。
2お皿を変える→私は、毎日 新しいきれいなお皿なので問題ないかと。。
3ストレス→私の自宅の軒の下にアナグマが住んでいる様子だったので、アナグマ駆除をした。
4病気 獣医に相談しましょう。。→ 先生もわからない、、様子をみてください。というだけ。。 なんども電話したけど それだの回答だった。
薬膳手作りも挑戦したが、少し食べるが横を向いてしまう。
お刺身 マグロ 振り少し食べるが横を向くそんな毎日だった。
お陰でいろいろな猫ちゃん用薬膳料理ができるようになった。
どんどん 痩せて ヒルズのA/D回復食をあげたら10mlを2回食べた。
そのうち 食べなくなってきた。
寝る前は、必ずハーちゃんがヨーダをペロペロ舐めて癒している。
いよいよ 自分で食べなくなったのでシリンジであげるが、吐き出す。
仕方なく私の口からあげてみた。
私の頬を両手で押さえ口でペロペロ舐めだした。食べるやん!!と嬉しくなった。
ここで病院を変えて行くべきだったのかもしれないが、再び車に乗せて連れて行くことは、ヨーダーのストレスになると思い連れていきませんでした。
もう 長く生きれないんだろうなと思っていました。
どうしたらいいのか、いろいろ考えました。
病院へ連れて行き点滴を毎日してインターフェロン治療をする。
or
自然に任せる。
考えてでた答えは、
長生きして欲しい。死んでいくのは可哀想。。
とは、
私自身のエゴで実際には、私自身が痩せ細って死んでいくヨーダを見たくないから。見るのが辛いからだ。後、なにもしなかった。 より なんとかしてもダメだった。と自分を慰める理由を作りたいだけか。
ヨーダは、生きるも死ぬも怖くなくわかっていない。ただ 体調の悪い肉体と今を生きている。
私が抱きしめるとフルフルいって気持ち良さそうにする。胸にしがみ付いて顔を埋めて甘えてくる。
愛があれば安心するのだと思った。エゴは、いらない。このままヨー君をしっかり見とどけようと思った。
大往生したけりゃ医療とかかわるな【介護編】 2025年問題の解決をめざして (幻冬舎新書)2017/3/30
中村 仁一の本
には、人間も含め動物は死が近づくと食べなくなり飢餓状態に持っていくそしたら脳内モルヒネが分泌されて苦しくなく天国へいけると。書いてある。都合のいい話かもしれないが、その考えを信じてみようと思った。
それからは、衛生的にもダメだとわかっていたのですが、毎日私の口から食事を与えて優しく抱っこする毎日になる。仕事をなるべく早く終わらし急いで自宅に帰りヨーダと過ごす。
はーちゃんは、すこし我慢しているように見えた。
12月
痩せ痩せの子猫のままだが、時々 木に登ったり アヒル座りをしてじっとしている。時々、おもちゃで遊ぶ、撫ぜるとフルフル言う。そんなヨー君を再び怖がる病院へ連れて行く行為はしたくなかった。このまま 生きてくれたらいいのにね。と願う毎日だった。
年末
アニマルコミニケーターの岩津さんに連絡をしていた。
ヨーダーはこの先どうしたいのか聞き取って欲しいとお願いしたことがある。
岩津さんは、丁寧に対応してくださり生死にかかわる猫ちゃんはその子の生きる意思を尊重するべきであり、もう疲れて天国へ生きたいばあい誘導してくださる先生が新大阪にいらっしゃっるので紹介をしてくださいました。
その先生に連絡をすると新大阪まで連れてきてもらいたいと言われたのですが、新大阪までの距離は長くヨー君の負担になるので一度お断りをして遠隔で見てもらったことがしました。
先生曰く 状態がわるいので新大阪まで来れますか?と再び言われた、年が明け一度連れて行こうと決めたのですが、やはり行けなかった。
1月7日
ある日、よろよろ歩くヨーダがいた。今日は天気で暖かい。
なんでそう思ったのか、違う獣医先生に最後にみてもらおう。
ヨー君が嫌がったら行くのをやめようとしてヨーダを車に乗せた。
何故か、いつもより 穏やかにゲージの中にはいりアヒル座りしてまっていた。
ヨーダ君 行ってみようか。。。ヨーダーは怖がる様子もなくそのまま病院へ着いた。
新しい違う病院の先生は、ヨーダを抱っこしたお腹に水が溜まってるという。
すこし ダメージの少ない血の検査をしてレントゲンも。するとレントゲン写真にはお腹いっぱい水が溜まっている様子だった。血の検査から 恐らく考えられるのは、伝染性腹水炎 99パーセント 天国へ行く 病魔だった。
症状 猫伝染性腹膜炎とは、
コロナウイルスの一種である猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)によって引き起こされる一連の症状を指します。
猫伝染性腹膜炎ウイルスは自然界には存在せず、多くの猫が保有している猫腸コロナウイルス(FECV)という病原性に乏しいウイルスが、ある時、猫の体内で突然変異して出現します。突然変異を起こす原因は一様ではありませんが、子猫(3ヶ月~3歳)、老猫(10歳以上)、ストレスを抱えた猫など、免疫力が衰えた猫に多く発症するという点は共通です。FECVを保有した猫の内、猫伝染性腹膜炎を発症するものは10%以下と推計されています。
猫伝染性腹膜炎の症状には以下のようなものがあります。症状の現れ方は一定せず、急激に発現することもあれば、数ヶ月かけて徐々に進行することもあります。予後は非常に悪く、ひとたび典型的な症状が現れると、致死率がほぼ100%という恐ろしい病気です。
その病魔の発病時は40度を超える熱が出る症状とあった。
先生が延命させますか?僕は、このままそっとしておくことをオススメしたいです。と言われた私も同じだ。
そして、家に戻り暖かくして一緒に過ごした。メイン画像は、業員から戻って家の縁側で座っている写真です。彼が天国へ行く2日前。猫ちゃんは肝機能が弱いので精油使ってはいけないけど ヨーダの好きな音叉の音えお鳴らしてと神聖なパワーのあるフランキンセンスを薄めてクッションに2滴垂らす。
その様子は穏やかで プルプルいっている。
その後1月10日朝に安らかに天国へ行った。ほんとうに安らかに。
ヨーダ君 お疲れさま ありがとうね。
もう しんどくないし 天使がやってきて 食いしん坊の元気なヨー君に戻れるねと私も安堵する。
子猫猫餌食べないでweb検索しても、この病気にたどり着けなかった。
早くその病がわかっていたら、私はどうしたか?
きっと、同じだろう。。延命はしない。
その分 いっぱい愛の布団で包んで一緒に過ごす。
恐らくですが、コロナウイルスのキャリアのハーちゃんは、毎日 モリモリ食べて 元気いっぱいです。
むちゃくちゃワガママ猫に大変身!このまま 歳いってやーって感じです。
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