• 病気・怪我
  • 2017年05月20日 | view 342
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ちるちゃん、危機!

最近、日が昇る時間が早くなりましたね。
私は毎朝、ちる時計(設定時間は5時半くらい)で目覚めます。

さて、
昨日の朝、ちる時計は呼び鳴きで起こしてはくれませんでしたが、
体内時計で起きました。

カゴを見ると、いつもは止まり木にとまっているちるさが下に降りていました。
うずくまっている様子でもなく、
普通に立っているように見えたので、
なんだ?ちるちゃんお出迎えか?
と思いながら、いつものようにご飯とお水を取り替えて、
はいはいちる様どうぞ〜。と、
ちるを水入れに運びました。

やたら水を飲むちるさ。
ちょっと飲み過ぎでは?

飲んだと思ったらうつらうつらし、
そこで寝たら溺死するよ?と起こすと
また水を飲む。

ちるはたまにご飯の入れ物に足をかけて、
眠たそうにしている時があるのですが、
今回のは何か違うと思い、
手で抱えてみました。

すると、抱っこ嫌いのはずのちるさが
やけにおとなしい。
噛む力も弱い、、、。
すぐにこれはあかん!!と思いました。

急いで小さな箱にティッシュを敷き詰め、
箱の半分があったかくなるよう
マイカヒーターと電気座布団を設置!
砂糖水とご飯を入れました。

普段、見慣れないもの(野菜やクリップなんかも)を非常に怖がるちるさが、
環境が急に変わったにもかかわらず、
暴れることなく箱の隅でうずくまり、
苦しそうに呼吸していました。

しばらくすると、暑いのか威嚇なのか、
羽をわきわきするみたいに広げ、
黄色い水だらけの便を出しました。

最悪なことに、
昨日は仕事の後、会社の行事の予定が入っていたのです。
これほど会社燃えろと思ったことはありません。
7時過ぎの出勤時間までの間、
私は苦しそうに箱の隅でぐったりしているちるを、
ただただ見守るしかできませんでした。

鳥は病気を隠すため、
明らかに不調な様子が分かるほどの場合、
大分症状が悪化している、
もう助からないかもしれない。

最期、看取れないのかな。
そう思うと、泣きそうになりました。
涙をこらえ、会社に向かうのでした。


続きます。

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