私の使っている自動給餌器、カリカリマシーンが最近うまく給餌できなくなり、イベントログ見るとトレイが詰まってないのに、詰まっていますという表示で餌が出なくなる不具合が連発しているので、Amazonで買ったものなので、他のユーザーのレビューとか参考にしたら、どうやらフード詰まりを検知する赤外線センサーの誤検知が原因らしいというのが分かったので排出口の赤外線センサーを調べてみました。
排出口を覗いてみると、左右に赤外線のレーザー光を通す受け手と送信側と同じ位置の小さなレンズが付いてて、この双方にレーザー光が通る事で判定してるらしいのです。
当然、餌が溜まればレーザーが遮られるので詰まると判定しているわけで、このレンズ部をよく見たらキャットフードの砕けた粉末が油脂でレンズに付着してるみたいで、この汚れがセンサーを邪魔してトレイ詰まりの誤検知を出してたみたいです。
レンズ周辺を綺麗にしたら、この不具合は簡単に直りました。排出口は定期的に掃除しておいたほうがよいですね。
同じ給餌器を持っている方で、同様の不具合になってる方、このセンサーのレンズ部を疑ってみてください。


