- 登場ペット:
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前回のログの続きです。
いざという時のために迷い猫ポスターはあらかじめ作っておくとよい
という情報を得て、いなくなってないけどいざという時のために迷い猫ポスターを作ることにしました。
ポスター等に使用する写真の選び方は前回のログをご覧下さい。
今回はポスター作りのポイントです。
ポスター作成の際には更にどんなことに気をつけるか?
①人目を引く色・デザイン
見てもらえなければ、目に留めてもらわなければ、ポスターの意味がありません。
②ポイントを押さえていて判りやすい
お年寄りでも子供でもぱっと見て判るように。
③印象に残りやすい
見てもらうだけでなく覚えてもらえるように。記憶に残るように。
④色々詰め込みすぎない
たくさん伝えたいことがあっても、そんなにたくさんのことを人は読んでくれないし覚えてくれません。
以上を踏まえて作った(つもり)の白玉捜索ポスターが写真です…!!
非常時に使えるよう、年齢・いなくなった日時と場所は空欄で作っています。
白玉は真っ白で柄のない猫なので、全体の印象と、オッドアイであることを強調しました。
オッドアイなんて気がつく? と思われるかもしれませんが、私自身が外で見かけた猫がチラリとこちらを向いた瞬間「オッドアイだ…!」と気がついたことがあるので、気がつく人は気がつくはずです。
何より、うちの子の一番の特徴なので。
瞳孔開いちゃってると判りにくいんですけどね~。
オッドアイという言葉じゃ判らない人もいるので、「左右の目の色が違います」と書いておきました。
連絡先のQRコードを読み込むと、こちらのメアド、件名、更に本文に
目撃日時:
目撃場所:
詳細:
と入った状態でメーラーが起動できるリンクに飛べるようになっています。
QRコードは「QRのススメ 無料版」というサイトで作成しました。
(この画像では圧縮されているのでQRコードは読み取れません)
メアドは白玉用にフリーメールのアドレスを新しく用意しました。
中にはペットが迷子になったら専用ケータイ買っちゃう方もいるみたいですね。
ちなみに右下のQRコードはペットのおうちのペットプロフに飛びます。
果たして利用してもらえるのかは判りませんが、折角登録しているのでね…。
赤は日光で色褪せて見えなくなってしまいやすいので、極力使用しないようにしました。
ユニバーサルデザインとか考慮できたらもっといいんだろうけど…
赤と緑あんまり使ってないから大丈夫かな?
使用ソフトはPhotoshop Elementsですが、エレメよりフォトショのが(私は)楽だな…。
もちろん、ポスターはWordなんかでも作成できます。
どうかなーこれで見つかるかなー。
(いなくなってないけど)
飼い主さんの適切な情報提供で、1匹でも多くの迷い猫さんがおうちに帰れますように!
そして迷子になる前にあらかじめ準備しているものがことごとく無駄になりますように!
でも準備しておくと、迷子になってしまった時に捜索に専念できるのでオススメ!
自分で作るなら時間と手間が、業者に頼むならお金がかかります!
どちらにしろ写真選びは自分の作業で、写真はあらかじめ撮っていなければ用意できません!
備えあれば憂いなし、ですよね~。
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