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  • 2018年05月13日 | view 390
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苦労した先住ネコとの生活

ネコとの生活も50年近くになるけれど、複数飼育の難しさや相性の見分け方というのは、人間が考えるほど単純じゃないなぁ~とつくづく実感する。
かと言って、この組み合わせは無理だろうと思っていても、とても相性が良かったりするのは、ネコ飼い あるある??
ネコにだってLGBT つまり性同一性障害とか同性愛(同性愛ってあまり好きな言葉じゃないな)
もしかしたらあるかもしれない。

メスの大人がメスの子どもと相性がいいというのは我が家では当てはまらなくて、ほぼ一年かかってようやく慣らして一緒に遊ぶようになりましたが、やはり自分のテリトリーに入ってくることは、どうにも嫌なようです。

今回は2か月半の男の子を我が家に連れてきましたが、1歳の男の子とは、すぐに打ち解けて遊び相手となりました。
ただし、1歳の子は、駐車場育ちのため、ほかのネコたちとの社会性が育っていたためだと思います。

結論として、複数飼育・多頭飼育というのはその子の育ってきた環境が大きいファクターだってことだと思います。
同じ親から生まれた子でも、人間が嫌いな個体も人間が大好きな個体もいるから一概には言えないけれど、三つ子の魂百までは相当あてはまると思う!!
もし相性が悪い場合は、お互いのストレスになるので一緒の部屋にすることは断念です。

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