出典元:名古屋市動物愛護センター
以下は、本日facebookにて投稿された内容です。
https://www.facebook.com/nagoya.doubutuaigocenter/
そのまま引用させて戴きますのでご参考にして下さい。
写真の犬は、昨年の8月のある日、大きな音に驚いて、飼主さんの家から逃げ出してしまった子です。花火、雷などの大きな音に驚いてパニックになり、家から逃げだしてしまう犬は、この子に限らずたくさんいます。
逃げ出した犬を探して、飼主さんは懸命に捜索をされましたが、この子の行方は、長い間わかりませんでした。
飼主さんはご自分でポスターをつくり、名刺の裏面に犬の顔を印刷するなどして、一生懸命に探しておられました。いなくなった犬の首輪には迷子札がついていましたが、目撃情報などもなく、8カ月が過ぎました。
今年、5月の半ばに、愛護センターが捕獲した迷子の犬に、マイクロチップが入っていました。マイクロチップの情報を見ると、なんと、去年の8月にいなくなった犬でした。
失踪したときに着けていた首輪はすでにつけていませんでしたが、マイクロチップのおかげで、もとの飼主さんにご連絡をすることができました。
愛護センターが飼主さんにご連絡して、飼主さんは大急ぎで犬を迎えに来てくださいました。
犬も久しぶりに再会した飼主さんに大喜びです。飼主さんのお宅では、この犬の帰りをずっと待っていたお子様がいらっしゃるそうです。
http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000034576.html
名古屋市では、犬・猫の所有明示を推進するため、マイクロチップ装着費用の一部を助成しています。
首輪など、目に見えるものがなくなってしまっても、マイクロチップが入っていれば、飼主さんのところに戻ることができます。
名古屋市では、失踪、事故、災害などに備えて、マイクロチップの装着を推進しています。


