我が家には犬(ヨーキー)、猫、プレーリードッグと
種族の異なるペットがいます。
私の個人的見解ですが、
種族の違う、特に肉食さんと草食さんが
寄り添うように仲良しになることを期待せず
適度に距離をおいて共存できればいいと思っています。
むしろ、正直あまり接近してほしくない(笑)
夏場など気温の高い日は
檸檬が夜遅くまで起きていて
昨夜はなんと深夜2時過ぎに
騒音をたてて、部屋んぽの要求。
当然、飼い主はそんなの覚悟のうえで
この「見かけによらず激しい生き物」を
飼育管理していますから
このまま騒音のもとを放置して
近隣住民に迷惑をかける訳にはいかんのです。
いやほんまに、凄い音なんです。
ケージの中の巣箱を持ち上げて
床に叩きつけてるんだけど
なんでこんなに凄い音が鳴るねんって
妙な感心すら覚える(笑)
そんな時間帯に檸檬が部屋で遊んでいるもんだから
猫のお琴さんが、興味をそそられたらしく
「真夜中のプレーリードッグ観察」
にすっかり夢中になってしまいまして。
お琴はお迎えした頃、まだ生後一か月半の仔猫でした。
怖いもの知らずのちびっこにゃんだったので
部屋んぽ中の檸檬に急接近してしまい、
背中をガブリとやられちゃったのでした。
ガブリ、といっても決して
本気噛みではありませんでしたから
毛が抜ける程度で済みましたが・・・
それがきっかけで、お琴は
「この茶色いやつ、怖い」
と学習しました。
そこで思うことですが、動物たちって
滅多なことで本気噛みしないんですよね。
精神が安定していればの話、ですが。
いきなり本気モードで噛み付いちゃう子ってのは
心に大きな傷を負っている子です。
何らかのトラウマがある子です。
何もかもが怖くてたまらないんです。
想像するだけで辛くなります。
あれ、話が逸れました。
仔猫時代の教訓を忘れたのか
お琴さんのプレーリー観察は止まらない。
徐々に警戒心を忘れたのか
普段ではありえない距離まで近づいていました。
そこで撮れたのが、一枚目の写真です。
ブレブレなのが、私の焦りを象徴してます(笑)
一瞬、目を離した隙に
なんてデンジャラスな鼻ちゅうなのでしょう。
まぁ、その後は特に何もなかったので
よかった、よかった。
仔猫時代の学習が効いているようでしたね。
私が思っているよりも、彼らは賢いのかも。
ですがやっぱり肉食と草食。
接近したときの警戒は常にしておくべし。
しかし昨夜の檸檬・・・
トンネル遊びの途中から
お琴にずっと観察されて
遊びに集中できんかった模様(笑)
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