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  • 日常
  • 2015年06月09日 | view 117
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9. 手厳しいッ

れんめい さん
れんめい さん

あゆむ
なごむ

今日は4時間近くケージから出ていました。
あゆむ はお部屋が大好き(o^^o)
走り回ります。
登ります。
…まるで四輪駆動の車のように、安定感のある足です。

何でもないところでいきなりジャンプをします。
柳の葉に向かって飛ぶカエルのような…
(何の絵柄でしたっけ?)
今日はカーテンの帯に向かってジャンプしていました。

なごむ というと…
実はケージから出たときの、躁状態のあゆむ に圧倒されています。
リビングのテーブル板の下の収納ができるところに、本に紛れて隠れています。

こうなると、あゆむ も淋しいのでしょう。
情熱の先は、お姉ちゃまのもとへ。
その子、ピンチ(笑)

…と、思いましたが
何の何の。
その子 も心得てきましたね。

そこそこには追いかけ合いに応じます。
真剣に逃げず追わず。
あゆむ がやり過ぎるときは
「ニャーッ」
若干怖い顔と前足を振り上げて怒ります。
だけど、シャーッとはもう言いませんし、猫パンチもしません。

やっと あゆむ から解放された その子。
ソファーの上でウトウト。
そこに なごむ 登場。
眠りかけたお姉ちゃまの背後からじゃれついたものだから…
ベシッベシッベシッ
「ニャーッッッ」
ああ、こわぁい顔…

でも その子、ここからが良いところ。

しょんぼりした なごむ に、自分のしっぽで遊んであげている(ように見えました)。

それもあまり触発させないように、力を抜いている感じ。

なごむ も、力を入れずに前足でチョイチョイッと触っていました。

さすがはお姉ちゃま。

そんなお姉ちゃまも、以前は先住の先輩たちに元気有り余る様をうっとうしがられていましたが、結局先輩たちが根負けして、「少しだけだよ」
そんな感じで相手をして貰っていました。

こうやって繋がっていくのですね( ^ω^ )

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