クロちゃんが3歳の時に保護したのがジヴァ
そのジヴァももう2歳になった。
クロちゃんは5歳だ。
最初はシャーシャー怒っていたクロちゃんは
ものの数日であっさりジヴァを受け入れた
最初はクロちゃんが怒るから里親を探すつもりだったけど
クロちゃんも受け入れたし 里親は現れないしで
うちの子にすることになった。
受け入れたあとのクロちゃんはすごかった
ものすごい面倒見がいい
とにかく顔をなめてやり
とびかかられても優しく対応
寝床をとられても
おやつをとられても
全く怒りもせず
しんぼう強く相手をしてやっていた。
猫の社会では
仔猫にすごく優しいのだという話を聞いたことがある。
これがそうなのかと初めて多頭飼いをして思った。
遊びの時も撫でてもらう時も
ジヴァに譲って遠慮がちにしていたクロちゃんが
最近あまり譲らなくなった
自分も自分も と前に出てくるようになった
どういう変化かな?と思って
二匹を見ると…
ん?ジヴァでかくない?
っどうやらとうとうジヴァが
クロちゃんの大きさを超えたらしい。
クロちゃんは短い尻尾でずんぐり小柄な黒猫だ
ジヴァはどうやらちょっと長毛っぽい
アンダーコートが少ない毛質だし
洋猫が混じっていそうな気がする。
もしかしたらノルウェージャンとか
混じってるかもしれない(希望)
しかも尻尾も長い。
長さも完全に追い越している。
仔猫の時から手足でかかったもんね
どうやらクロちゃんの中で
ジヴァはもう仔猫ではないと
やっと気づいたらしい。
遅すぎない?
大人猫と判断したけど
今でもジヴァはクロちゃんを見れば
舐めてーっと頭突きしてくるし
クロちゃんはそれをなめてやってる。
優しすぎるクロちゃんのお兄ちゃんっぷりに
目頭が熱くなる日々である。
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