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  • 2016年05月12日 | view 386
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みんな優しいね(T-T)

あゆ藍 さん
あゆ藍 さん

あたしは片頭痛が持病。年に何回かとんでもない発作が来る。
痛みの波とともに過呼吸になり嘔吐しとんでもない病人になり果てる。
まぁ、最長3日ほどなんだけど。

とうちゃんは自分が一月に脳卒中で倒れた経験があるのでとっても不安になったらしく
いつもの片頭痛の発作なのに大慌てで救急車を呼んでくれた。

病院から出ていた薬が効かなかったので病院で鎮痛剤の点滴をしてもらえて
あたしはとても助かったけど、救急治療室にはちょっと「救急じゃないよね」の空気が
本当にごめんなさい。でも本気でつらいんですよ。過呼吸になってるとこで
「呼吸ゆっくり!はい深くすって!」と言われてもとんでもないあの痛みを逃すためには
呼吸を早くする以外にないのですよ…
なんせいつも思うけど脳みそ取り出せるなら取り出して氷水につけたいくらいの痛みなんだから。
ていうかね、もみ洗いしたら治るんじゃないかって思ってしまうわけで。

で、救急車に運ばれるときこおんはクレートの中から静かに見送っていた。
あわてて吠えるわけでもなく鼻を鳴らすわけでもなく、ただ静かに。
猫たちはもともと人見知りなので息子の部屋に避難してたけど。

あのとんでもない痛みの中で気になっていたのはワンコにゃんこのこと。
心配してついてきてくれたとうちゃんの血圧。

点滴終了後早々に帰されたわけだけれども。
家についたらこおんはおとなしく待ってた。帰宅後もまだまだ復調せず横になっている間も
いつもみたく鼻も鳴らさず静かだった。
途中でとうちゃんと部屋で遊んでたみたいだけど大暴れしなかったみたいで
あたしは気づかなかった。

目が覚めたらちこりがいつもより近距離であたしの手のひらに頭をのせて
ぴったりくっついて寝てくれてた。
せろりはあたしの片頭痛騒ぎになれているので枕の横でちいさな音でゴロゴロ喉を鳴らしてくれていた。
とうちゃんも気を使って本当は聞こえないだろうにテレビの音を小さくして見てた。
なんか申し訳なく。

ワンコニャンコもわかってくれてるんだなぁと改めて感じた。
今日もまだ本調子ではないけどみんな心配するからいつもよりはのんびりペースだけどなんとかね。

そういえばれおんは片頭痛の発作の時はおろおろしてたなぁ。
めちゃくちゃ吐くからあたしが怪獣にでも見えてたのかも?
ぽてとはせろりと同じでくっついて寝るか落ち着くまで遠巻きに見てたなぁ。

なんか調子悪くなるといろいろ思い出してしまうね。
いやいや、ほんとみんなに心配かけて申し訳なかった。

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