• 日常
  • 2016年04月14日 | view 851
  • Ribbon Bookmark

爪とぎをリペアー (~ズボラ仕上げ~)

わが家のキャットタワーは下部分の3本の柱に麻紐が巻いてあり、猫たちお気に入りの爪とぎ。
猫たちが来てから6ヶ月経つ頃、麻紐のボロボロが気になり出しました。
床が糸くずだらけ・・・。それに柱の紐からフワフワと飛び出した糸くずを、ナント、猫がむしゃむしゃ食べてるよ~!!

いろんな猫飼いさんのブログによると、キャットタワーを解体して、麻紐をほどいて巻きなおし、再び組み立てる、というのが正しいやり方のよう。

ヒエーッ、無理無理。タワー組み立てるの、結構大変だったよ。紐だけ巻きなおそうよ~。・・・と思っていたところ、どなたかのブログで便利なアイテムを発見。

アイリスオーヤマのキャットタワー専用品とのことですが・・・。
http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=P532526

麻紐の代わりにクルッと巻くだけでOK!
糸も出にくい!
感触は麻紐と同じ!

おお、なんと理想的な商品であることか。
しかし残念ながらわが家のキャットタワーは該当品でなく、シートが寸足らず。
爪とぎは上から下へという向きなので、下部分に新しい麻紐を巻いて太くして、シートがずり落ちないように調整。
タッカーがあれば、結び目ナシのキレイな仕上がりになりそう。しかしわが家はとりあえず固結び。ゴツッとした結び目はシートの中へ。あら、楽チン♪♪

3本のうち2本はこのやりかたで完成。見た目はイマイチだけど、違和感なく爪をといでくれさえすれば良いのです。残りの1本は、ひとまず放置。
全部いっぺんに変えちゃうのも、悪いなー・・・、と思ったので。
それに、「糸くずの出にくい綿紐仕様の爪とぎ」が気になっていて、この1本には綿紐を巻いてみたい!という考えもありました。
ちょうどいい綿紐とはどんなものかと検索しつつ、のんびりと思いあぐねているうちに・・・。
残った1本の柱は猫たちの集中攻撃を受け、あっという間に紐が切れて中のフエルト地が露出。それでもなお、そこで爪を研ごうとしてる・・・。新しいの、気に入らないの?
見ると、まったく使ってないわけではなさそうだけど・・・。
それでも急きょ、3本目も同じ、ズボラ仕上げにリペアー。
このつぎは、ぜひ綿紐を試してみたい・・・と思う・・・。

結果として、気に入られているかは不明。
(気に入らなくとも、慣れてくれなきゃ困るのですが・・・)
使ってるとは思うけどゴミが出ないため、わかりにくい・・・。
ゴミにも長所があったのね~。

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

ねこぽんた さん ねこぽんた さん

ねこぽんた さん

ユーザーID:250698

一般会員

このメンバーのペットログ

この投稿に登場するペット

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる