ユキちゃん里親さんがGintaさんと言うのは発表しましたが
ペットのおうちさんと ユキちゃんは 犬生を終えるまで うちの子として大切に迎えますとのお約束していたのですが
中~大型犬の 問題児orセンターから引き出した成犬ワンズを引き受けている我が家
ユキちゃんは 社交的と言うか正義感が強い子なので
ワンコ同士の喧嘩を
あの ちっちゃな体で止めに入ろうとする子なんです。
そして起きてしまった事件が…
ユキちゃんの頬っぺから首付近を 大型犬に噛まれ振り飛ばされてしまったんですよね:( ;´꒳`;)
焦りました。
可愛いお顔が血だらけで 速攻で病院に連れて行って 飲む抗生物質と塗る抗生物質を処方してもらって その日は帰宅したのですが
傷は塞がったものの 抗生物質の効きが悪いのか
可愛い頬っぺが 日に日に腫れて
飲ませる抗生物質が切れた日に
腫れた部分をカキカキしていたユキちゃん…
膿が溜まって遂に破裂
その時の画像が2枚目です。
膿が出た事と違う抗生物質を飲ませたことで 腫れは引き 傷で禿げた部分の毛もしっかり生え揃いましたが
大きな子達に近づく時に ドキドキ
外出する時は 屋根付きケージに閉じ込めておかなきゃならない
そして 何よりも 変わってしまったのが
大きな子達に唸られると 部屋の隅っこや廊下に出て そーっとコッチを見ている状態に
我が家に来て 勝気さに磨きが掛かった頃に起こった事故によって 本来 甘えん坊で 寄って来ていた子が 他のわんこたちの ご機嫌を伺いなが 小さくなってしまった。
私の管理不足で 責任です。
ユキちゃんが可愛すぎて 手放せないと思っていたのですが…
これから どんな子を受け入れるのか分からない
保護活動を辞めてしまおうかとも考えたんです。
しかし
知ってしまった現実 見てしまった事実
ちっぽけな私1人でも 幸せに繋げられる命は 他にも有るのは確かで
ここで辞めてしまったら 問題児はセンター行きか殺処分 センターの子達は 一生草の上を歩くことも出来ず一生を終えてしまう。
いくら 私が ユキちゃんのことを可愛く大事に思っていても 我が家で ユキちゃんがのびのびと幸せだったねって言える犬生を送らせてあげることは出来ないんじゃないか
だったら ユキちゃんだけを大事に大切に愛してくれる人に託した方が ユキちゃんは幸せになれるんじゃないじゃ?と思って 里親さん探し始める事に
お散歩途中で ユキちゃんを見て 可愛いですね
うちの母が 豆柴ちゃんを飼いたいと言って居たので聞いてみますとか
何時でも 様子が分かるように 近い場所で里親さんを探していたのですが
どの方も
ユキちゃんの 乳腺癌の 再発や 粉瘤処置が必要と説明すると
連絡が途絶えてしまう日が続いていました。
そんな頃に ベルクさん 葵姐さんたちの訃報が続き
ペットロス経験者の私としては Gintaさんの気持ちが痛いほど分かるし 遠方なので ユキちゃんを譲渡する事は これっぽっちも考えていなかったんです。
初めは冗談で コメントに ユキちゃん里親さんに~とは書いたものの 本気ではなかったんですが
ある日 Gintaさんのペットログを遡って読んでいたら
Gintaさん以上に ユキちゃん幸せにしてあげられる人は居ないんじゃないか?
近場に拘って居たけども Gintaさんなら いくら遠方でも ユキちゃんを安心して任せられる
葵姐さんを引き取って闘病続きでも 優しく寄り添って居たGintaさんなら ユキちゃんの病歴に通院が必要になる事も 全て受け入れてくれるんじゃないかな?
と…考えること数秒
気付けば ユキちゃんの現状を 正直にGinta伝えてました。
お願いお願い!Gintaさん ユキちゃん幸せにしてあげてと願いながらGintaさんから返事を待ちました。
そして 数々の名言で心に響く言葉をくれる友人がGintaさんの背中を押しくれたおかげで
願いが届いて 良い返事を頂けた!
予定は 5ヶ月弱後になるとの事だったけど
ユキちゃんが これからの自由で幸せいっぱいな生活が送れると考えたら
そして 私が活動を続けていける事を考えたら 5ヶ月なんて平気で待ちますよ!
それだけ私にとって嬉しいお返事だったんです。
春まで ユキちゃんが 怪我しないように 元気で健やかな状態でGintaさんにお渡ししたいので
私の保護活動は ユキちゃん出発までおやすみします。
優しい友人達に助けられ 見守られ 感謝と幸せな気持ちでいっぱいです。
Gintaさんも同じ気持ちで居てくれたら良いな(*ˊ˘ˋ*)
ペットのおうちさんへ
当初のお約束を守れず すみません。
ユキちゃんの幸せを考えると こういう形を取ることが正しいと感じますので ご理解頂ければ幸いです。
画像 1枚目 畑に大きくなった大根が…抜いてみたら男の子でした:( ;´꒳`;)
3枚目 こむぎちゃんから届いたメリークリスマス♩


