朝は一桁に気温が下がるものの、ここしばらくは毎日晴天が続く北海道
相変わらず毎日の歩数稼ぎで徘徊ならびにキャットレスキューチームB活動継続
いつもの川沿いの土手を歩いていると河原沿いのヤブからガサゴソと物音がし、何かが水に飛び込むドボンという音が…
「熊」かと一瞬身構えましたが、対岸に逃げてこちらを伺っていたのはエゾシカの親子(笑)
まあ、札幌では市街地にエゾシカが現れるとニュースになりますが、某ケンミンshowで「野良犬かと思ったらシカだった…シカが街の中に普通に歩いているところ」なんて紹介された街ですから
そして、猫どもとの遭遇ポイントにたどり着くと、橋の下にいるのは黒のコードネームよしつねただ一匹
茶トラのケイトーとキジ三毛スティールはいっしょに行動していることが多いのに、この黒のよしつねは土手の近くで常に単独でいることが多く、まず最初に遭遇するのはこのよしつね
性格的には人見知りで人とは距離を取るくせに妙な甘え声でアピールしてくるなど未だに「ミステリアスな黒猫感」を感じさせるお猫様ですが、おそらく一旦、相手に全面的な信頼感を持ったらベタベタの甘えにゃんこになって、一時も人間から離れない面倒くさい猫になりそうです
そのよしつねが昨日は橋の下で一匹で佇んでおり、土手の上から四方を探すも他の二匹は見当たらず…
それでよしつね単独でチュールを舐めさせ、前日山盛りにしたカリカリがもう空っぽになっていたので補充しました
前々回、やっと背中を撫でることが出来たよしつねですが、もう今回はこの通り
背中もお腹も顎の下もこねくり回してりっぱなタマタマも思わずチーン(笑)
なにか調略ではなく陥落レベルの黒猫よしつね
本日も猫たらしの最大マジックパワーと経験値向上か?
それで土手下の本宅の目の前のアパートを詳しく観察すると窓が半分開いていて中は一部家具が残されているものの人の済んでいる様子はまったくなし
というかまるまる一棟がすべて空き家になっているようでしたが、その窓から猫の食器が一個残留されていました
やはりこの家の主が連れていけなくて放置してしまった置き去り猫だったのかな?
そして外の残留物のたまり場に斜めに設置されたビニールシートが半分めくれた状態で放置されていたのが昨日はきれいに貼り直されていましたが、これは家の主の手ではなくネコボラさんの手によるものでしょう


