• 日常
  • 2016年01月12日 | view 446
  • Ribbon Bookmark

捨て猫(>_<)

可哀想な野良猫や野良犬を見たら誰もが心を痛めると思うのですが、すぐに助けてあげる人、助けてあげたいけど事情がある人、誰かが助けてくれるのを願う人、見て見ぬフリをする人、色々ですよね。
私は助けたいけど事情がある人の分類です。
ご近所の老犬の散歩を運動がてら行くようになった事がきっかけで、河原の野良猫のお世話と里親探しを始めました。
話せば長い事情があって、もう保護はしてあげられない状況なので、可哀想な子に出会いませんように…といつも思ってて、子猫の生まれる時期なんかはビクビクするくらいです。
そんな中、いつものように河原猫に餌やりに出かける途中でニーニーΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
子猫?どこ?
そっと車の下を覗くと居ました。
子猫のような鳴き声の想像より大きな黒猫ちゃん。
でもクルクルおめめでまんまる顔、ちょっと短足でとっても可愛らしい♡
何日か前からチラッと見かけでいて気になってた子。
たぶんまだ大人ではない。
お腹空かせている感じだし、エサ持ってるし…
あげてしまいました。
次の日も同じ駐車場の同じ車の下でニーニー!
そしてスリスリ…え〜、、、
たった一度あげただけなのに結構賢い。
お昼間は隠れているのか見当たらなくて、もしかしたらお家があるの?と希望を持ってましたが、毎日の河原のエサやりに出かける時間帯には必ず同じ場所に現れるようになりました。
駐車場は車の出入りもあるし、心配の種を自分でまいてしまって…(>_<)
悩んだあげくに今回も保護してない状況での里親募集に踏み切りました。
保護活動している人は本当にすごいです。

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

クロチロポンコロミー さん クロチロポンコロミー さん

クロチロポンコロミー さん

ユーザーID:81513

一般会員

このメンバーのペットログ

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる