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  • 2022年03月10日 | view 516
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メダカ日記㉓

灰色の猫 さん
灰色の猫 さん

(あ~ぁ、前回投稿ログは災難だったわ・・・ホント、他人のログを使ってあれだけ他の読者に配慮なく自己主張をする人も珍しい・・・久しぶりにすごい怒ったわ・・・今のロシアのウクライナ攻撃見ててもそうだけど、人間って立場が違えば考え方も違うのに、どうして他人の自由や平和まで犯して自分を押し付けるんだろう・・・自分は自分、他人は他人で尊重できないんだろうか・・・
気を取り直してメダカ日記でも書いて、自分を癒そう・・・)

あ、( )の中は、ヒソヒソひとり言だから。聞こえてないヤツね。たまに地獄耳の人にだけはちょっと聞えてるかなぁってヤツね ^O^

これまでの概要 ***************
(長すぎてもう概要ではなくなってきたが)
‐2019年初夏に睡蓮を購入し、100円ショップで買ったバケツで栽培を開始
‐睡蓮バケツのボウフラ対策に、2020年初夏よりメダカの飼育を開始
‐6月、飼い猫のビーが網戸に大ジャンプ、網戸が外れてベランダの睡蓮バケツが
 ひっくり返り、メダカが全滅に。
‐この事件を機に、本格的にメダカを飼うことにして睡蓮鉢を購入し、メダカも
 新たに購入して飼育を開始する。
‐7月に稚魚を次々発見し、隔離して飼育。うち2匹が今も生存(ブチちゃんと
 ヒメダカ系の♂1匹)。
‐9月にミックスメダカ10匹をもらって来て、睡蓮鉢に一緒にし、その後、発泡
 スチロール容器を別に立ち上げて、7月に生まれた稚魚を分ける。
‐10月末より成長して若魚になった子やもらってきた子たちの卵を採取して
 電気マットで保温、孵化させ、室内で越冬させる。
‐3月中旬には稚魚たちも屋外に出し、睡蓮鉢、発泡スチロール水槽①、
 発泡スチロール水槽②(採卵用)にメダカを分け飼育。鑑賞用に室内に
 プラスチック水槽を用意し、数匹飼う。
‐3月下旬より♀たちが産卵を始め、100+の卵を採取して睡蓮鉢に設置したネットで
 飼育し、5月始めより稚魚が孵り始め、うち10匹が若魚として成長。
‐現在は睡蓮鉢(ずっといる成魚と若魚数匹)、発泡スチロール水槽①(♂の楽園、
 若魚数匹含む)発泡スチロール②(他の若魚)+室内水槽(9月に遅く生まれた
 稚魚たち10~12匹程度)の4ヶ所でメダカを飼育
********

前回書きそびれていたが、室内の9月産まれの稚魚のうち大き目の3匹を、昨年11月上旬に外の睡蓮鉢に出している。稚魚たちが大きくなってきて、室内水槽が混んできたからだ。と言っても大きい子で1.5cm程度、小さい子はまだ1cmあるかないかだ。今室内は11匹だ。外の3匹と合わせて14匹が越冬完了しかけていることになる。でもこれからも何匹か落ちちゃうんだろな・・・

今外の子たちの状況はたいして変わりなく、冬の間は波板の蓋をしていて、私が在宅勤務で天気の良い日は昼間に蓋を取って餌をやるくらいで、何も変動はない。
最近暖かくなったので、蓋は朝晩だけにしていたが、そろそろもう蓋はいらないな。
メダカたちも春めいてきたのを感じて、上の方にちょくちょく上がってくるようになった。そろそろ産卵が始まるな。
私は植物も大好きでいくらか素人レベルだが育てている。このように植物やその周りに来る小さな虫や鳥、またメダカといった本来自然界で生活する生き物を見ていると、みな自然と共に、というか自然に従って生きていることがよくわかる。私にとっても、自然は偉大な存在で、人間がコントロールできないものであり、人間の価値観なんかちっぽけな人間にしか通用しない、普遍性もないつまらないものだと思っているが、このような季節の変わり目には特にそう実感する。
生き物たちは、本当に大事な事を知っている。

今日は今までほとんど書いていない、メダカ以外の生物について書いてみたい。
<姫タニシ>
姫タニシは、メダカを飼い始めてからしばらくして、アオミドロ対策のミナミヌマエビを某売買サイトで購入する時に付いてきたものだ。最初は姫タニシ4~5体とミナミヌマエビ20匹くらいとアナカリスのセットで200円だっけ、で売りに出されていたが、そんなにいらないので姫タニシ2匹とミナミヌマエビ10匹とアナカリスだけもらった。姫タニシは♂♀にしてくれたようで、最初は角の形が違う2匹がいた。
それがある日、1匹が硬く殻に蓋をして閉じて、あおむけになっているので、死んでいるのかと思って様子を見ようと、火ばさみで掴んで睡蓮鉢から出した途端に、火ばさみからツルンと滑ってどこかに転がって行ってしまった。
ベランダの鉢植えなどをどかしてあちこち見たが、結局どこにいるか分からずじまいで・・・後で知ったが、姫タニシは元気でいても、結構そのような可笑しな様子でいる事があるらしい・・・自力で水に戻ってくれたらなぁ などと思ったり。
半年くらいたっただろうか、メダカ水槽のすぐ横に置いているペロペローネ(おそらく小海老草と同種だがもう少し繊細。かれこれ20年うちにいる子、引っ越し3度経験)の鉢の中に枯れ葉などがたくさんあるので、火ばさみで取り除こうとしたら、なんとそこに、姫タニシのカラカラに乾いた死骸があった。・゚(´□`)゚・。
ごめんねぇ~ ごめんねぇ~

<ミナミヌマエビ>
ミナミヌマエビは先に書いた通り200円でもらってきたものだが、とても強くどんどん増えていっている。最初はあまりにも増えているので、ウヨウヨ海老だらけになるんじゃないかと危惧していたが、一定のバランスが保たれているらしく、各水槽に2~30匹程度はいるようだが、それ以上は増えていない。たくさん稚エビを産んでいるようだが、小さいのは結構メダカに食べられているようで、親も死んでいっているらしい。
しかし、アオミドロやコケ対策というほど食べている様子はない。むしろ、メダカの餌の残りや他のエビの死骸を食べたりしているようだ。脱皮した仲間の殻も食べているみたいなんだな。
コケ対策なら、姫タニシの方がたくさん食べてくれるが、姫タニシは糞もたくさんするようで、結局水質向上にはさほど役に立っていないんじゃないかな。
どのみち、アオミドロはやはり人間が手で取り除くしかないようだ。

<ハエやコバエや蚊>
コバエや蚊が飛んでいたら、パンと手でたたくが、なるべく潰れないようにして、睡蓮鉢に入れる。
すると、メダカがすぐ寄ってきて食べるのだ。
先日、1匹のハエが睡蓮の葉の枯れかけたのが水面下に浮いているところにとまってもがいていた。どうも、羽根が濡れて飛び立てないらしい。次の日の朝もそのハエはそこにいて、羽根を広げてもがいていた。このような昆虫は羽根が濡れてくっついたりしてしまうともう飛び立てなくて、多分そのままどこにも行けず死んでしまうのだろう。当然ハエのような大きな虫はメダカでも食べない。普段ならハエを見たら、シュシューと殺虫剤を巻くか、新聞のようなものを丸めてパーンとたたくのだが、このような場合は、いつものように駆除するように一気に安楽死させてやった方がいいのか、または自然に任せて放っておいた方がいいのか、なんだか考えてしまう・・・
しかし、夜に見た時はいなかったので、おそらくその枯れた水面下の葉っぱが風で揺れたりして、水面上に出ている葉っぱに移り、羽根を乾かして飛び去って行ったのだろう。そうなると、早く駆除しておくんだった、と思ったり(笑 さっきの同情はなんだったのか)
メダカを飼うようになって、こういう小さい虫についての見方もちょっと変わって来たかな。

写真左:現在の屋外水槽たち。一番向こうにあるのは、1ヶ月前に新しく立ち上げた水槽。発泡スチロール水槽の寿命は1年とか1年半とか言われているが、おそらく壊れる時は、抑えたらズズっとモロモロ潰れていきそうで、早々に入れ替えることにした。一番左はちょうど1年半たつ。来週にも入れ替えを行おうと思っている。
写真中:室内の稚魚たち。この子たちも来週には外に出そうと思う。
写真右:1匹残った姫タニシ。そばにいるのは、以前書いた室内で虐められていた子。昨年5月頃に生まれたのに、まだ小さい。おそらく春~夏にもっと成長するだろう。


(先日私のログにしつこく非難コメントを書いた方に「ポチって下さっている方がすでにいるからログを削除するのは避けたい、あなたのコメントを削除して欲しい」というと、「ネットでの評価やみてくれがそんなに大事ですか」との返信が。「みてくれ」?いや、私はポチってくださるスマイルマークは、「みてくれ」だとは思っていない。私のような者のログにもポチってくださる方がいるのは、とてもうれしいことだ。私のログには、楽しい話や日々の穏やかな動物との触れ合い話だけでなく、長文やハードコアな内容もあるので、それでもポチって下さるのは本当に嬉しいことだ。私だって、面白い話は「絶対ポチらな!」と思うし、ある意味こういうSNSでは読者と書き手のコミュニケーションにもなっていると思う。貴重な嬉しいスマイルポチだと思っている、ありがとう・ありがとう。
でも、一方で「みてくれ」もある意味大事ですよね、内面は絶対に外面に現れるものですから)

あ、( )の中は、ヒソヒソひとり言で、聞こえてないヤツね。たまに地獄耳の人にだけはほんのちょっと聞えてる・・・ってヤツね ^O^




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