• 日常
  • 2022年02月11日 | view 143
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琳 手術する。

tetotoro さん
tetotoro さん

2021.12某日
とうとう避妊手術とマイクロチップを装着。
血小板は相変わらずの少なさで、手術の数日前から出血を抑えるためのお薬を飲む。
ごはんの中にポンと置くだけで気づきもせずに食べてくれるのはありがたい。
日頃の病院でのビビりっぷりに、通常一泊のお泊まりは無しで即日退院となる(;^_^A
代わりに3日くらい通院。

当日、夜お迎えに行って帰ると以外とすぐに尻尾をあげて動き出す。
ウロウロそわそわ落ち着かない。
エリザベスカラーが邪魔をしてサークルに入れないので前面の柵を撤去。
ようやく丸くなる。
ごはんは食べない。
ミルクを少々飲む。
夜、ねぇも一緒にリビングで寝る。
夜中に何度か起き出してねぇの布団の上にきたり、2階へ行ったり。。
水もカラーが邪魔をして飲めないので小さい器を口元に持っていく。
もはや介護である。
朝方、ようやく自分のベッドで寝る。

2日目あたりから少しずつ落ちつきだす。
ごはんも日々1/4から1/2へと食べる量が増えだす。
それにつれて動きも大きくなる。
激しい運動は控えるよう言われ、他のワンちゃんと会うと興奮しすぎるためお散歩は控えるが、庭を走り回り見ている方はハラハラ(冷や汗)

10日程で抜糸。
晴れて自由の身となる。
先生は琳のビビりっぷりに、ストレスでお腹を壊すのではないかと思っていたらしい。
が、期待を裏切り立派なブラックパールを庭に落としていた。
手術は血が止まりにくいのを考慮して細い血管も丁寧に処置して下さったそうで感謝しかない。

大変な思いをさせてしのびないが、琳のような境遇の子を出さないためにはこれしかない。
本人の病気のリスクも減るなら悪いことばかりでもない。

私達が思うほどヘコまなかったあたり、成長を感じる。
ビビりではあるが強くもなっているらしい(^^)
よく頑張ったね。

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