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  • 2022年02月02日 | view 265
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ペットログじゃないよ〜(´・_・`)

姉様ぁ〜


ごめん…昨日疲れきってて内容をしっかり読んでなかったよ〜

母上様 現状 杖か歩行器で、家の室内では壁とか棚を掴んで片麻痺状態で移動しているのだと思う。

転倒した時の状態や、骨折 ヒビが入ってる場所を考察して 今現在家で出来ることを書いていくね

先ずは 現在の介護認定がどのレベルなのか?って事で

転倒の回数から片麻痺の状態によって、要介護2以上にしてもらって下さい。
要介護2以下であったら、ケアマネに連絡して介護認定の区分変更を行って貰い介護認定2以上にしてもらって下さい。
(これをケアマネさんに見せたら早い)
介護認定2以上であれば介護用ベットをレンタルできるようになるので、ベットからの起き上がり、座位、立ち上がりに便利な手すり付きのベットを母上様が使い勝手がいい物を使用するようにしてください。転倒のリスクが減ると思う(ベットの手すりは取り外しが簡単なので向きの変更がし易い)
購入すると高いし介護保険内でレンタルの方がお財布にも優しい。
歩行器もレンタルの方が購入するより安いです。レンタルでも高い物から安いものまであるけど 利用者さんが実際に使っているところを見ていると 安いもので十分だという方が多いです。
高機能で高額なものを使いこなしてらっしゃる人は先ずいません。簡単でしっかりした作り、操作法も簡単な方が確実にいい。
寝たきりになり介護者の負担軽減を考える時期になったら高性能のものと交換すればいい。レンタルだから回収に交換も業者さんがしてくれるし楽ちんだと思います。


※室内でできる運動(現在の患部に負担をかけずに行う方法)

【用意しておくもの】
※椅子は座る場所にクッション性があるものか高反発の座布団を置いて、肘掛けが付いてもいる物、ダイニングテーブルもがっしりした物に切り替えてください。(椅子やテーブルが床からズレないアイテムをつかうと安価で済みます)

【留意点】
※椅子とテーブルの間隔は、本人が前かがみになって手がしっかり置ける位置に配置してください。間隔が近すぎると立ち上がれないから…(*´ω`*)
※肋骨・尾骶骨のヒビが完治or痛みを感じない、担当医師の許可が降りてから行ってください。
※トレーニングしている間は、麻痺している側に立ち いつでもサポート出来るように目を離さ無いこと。
※前もって 巻尺で 脹脛(ふくらはぎ)と大腿(太もも)の1番太いところのサイズを定期的に計測して記録しておく。
(高齢者の場合、直ぐに数値が上下することはありませんが、筋力が落ちると痩せてくる場合があるし、太さで運動不足の目安として使えます)
※しんどくても極力ニコニコ顔しておく方がいいよ〜しんどそうな顔をしてるとトレーニング中に母上様の方が遠慮しちゃうから 笑顔でサポートする方がいいよん。

【運動方法とストレッチ】
・動く側は、テーブルにしっかり手をついてもらい ゆっくり立ち上がりと座るの繰り返しの運動(20回)を食後30分経った以降に1日3セットがベスト。
(麻痺している側は、麻痺している腕の脇の後ろ側から脇下まで 自分の前腕を突っ込んで両手で麻痺してる手を包むように持ち、自分の肘で押し上げる感じでサポートします。無理に引き上げようとはしないでくださいね!必ず母上様のペースに合わせてください。この時に自分は中腰にならないように!膝の曲げ伸ばしクッションを使って行ってください、じゃないと自分が腰を痛める)

・椅子に座り膝が直角になる状態に高さを調節(足の下にマットを敷く等する)して、かかと上げとつま先上げを各20回 一日に1セットで構いません。麻痺している側はサポートしながら同じように運動させる。

後は昨晩書いた車椅子に座って出来るストレッチを普通の椅子に置き換えて行えばOKですよ〜

※麻痺している側の手の平は、握られている事が多いですし 各関節を動かすことが少ないので関節自体が周りの組織に癒着して硬くなり可動域が狭くなって来ますので、ご自身でできる場所の関節の曲げ伸ばしはして頂いて、自分1人じゃ無理っぽいなと思うところは筋肉や筋のマッサージを行いながら可動域を意識しながらサポートしてあげて下さい。

理学療法 作業療法士からのオススメ運動方法でした。ꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ 今回はちょこっとケアマネの仕事も入ってたわ !
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