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  • 2020年07月04日 | view 202
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ネコは猫らしく

 小梅、3歳の女の子。生まれて半年の頃、ある場所で、涙ボロボロ、どうも風邪を引いたらしく、病院に連れて行って、そのまま飼うことにしました。今現在、人に触られるのが嫌らしく、触ろうとするとすぐ逃げて行ってしまいます。長く、飼ってあげているのだから、そろそろ、懐いてもらっていいだろうと思っていました。ところが、自分の考えを変えてしまうような事件が先月起きました。松山の道後温泉の商店街で、とても有名なねこさんで、SNS上でもよく知られていたねこさんでした。また、人懐っこくて、観光客の人にもとても愛想のいいねこさんでした。ところが、残念ながら、毒を誤って食べてしまい、死んでしまいました。誰かに毒を盛られたか否かはわかりませんが、人懐っこいというのも誰かの魔の手に命の危険にさらされることもあるのだなと感じました。「小梅さん、君は、今のそのままでいい、時々、かわいいところを見せてくれればいい」人の性格もいろいろ、ねこの性格もいろいろ、それぞれの個性を尊重して、少しずつ、お互いの気持ちが分かりあえばいいと思いました。

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