- 登場ペット:
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最近、やたらと『引越し先で飼育不可だから』『アレルギーで手放さなきゃならない』とか見つつ里親になりたくて希望出しても返事無し、もしくは輸送に関する知識の甘さがあり過ぎる方が沢山いらっしゃるので、敢えて書きます。
まず里親希望者が、本当に大丈夫かはもっと質疑応答して欲しい。
不安なら動物飼育経験者か?とか聞いてほしい。
里親の目的をまず聞かずに『無理です』という回答は謹んで欲しい。
これはあくまで病理学から生態まで勉強しまくってオペ経験まである里親希望者をバッサリ切って捨ててく募集者様が沢山いらしてるので、あくまで忠告です。
フクモモは元は群れで生活する為、自分でも行き届かないグルーミングを仲間にしてもらい皮膚病を防ぐことは存じないまま飼われてるのでしょうか?
単体で飼うより、もう1匹いる事で自然界同様皮膚病を防ぐ力があるのです。
でも悲しい事に可愛いから、という理由だけで愛していない方を知ると悲しくなります。
避妊去勢はなんとか確立してきましたが、それでも専門医はなかなか見つけ辛いのが現状です。
少しでも夜中から朝まで…つまり、フクモモが活動する時間起きてかまえる方じゃなければ、そのフクモモ1匹はいずれ早い寿命を終えるでしょう。
人間が合わせられないなら複数飼い、それでもフクモモだけの世界にはさせられない為に夜中構うのがフクモモ飼い主の努めなのです。
私が常に相方募集しているのは、色んなリスクを減らすべくしてお願いしております。
どうか、フクモモ里親希望者様がおられましたら是非ご一報下さい。切実に探しておりますし、当方エキゾチックアニマルのオペも担当している動物看護士です。
我がフクモモ、プラムと里子さんの末長い健康を願って日記とし綴りたいと思います。


