• 日常
  • 2019年01月04日 | view 338
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おやつの気配を察知?

平成最後のお正月。
猫姉妹とともに、ゆるーく過ごしておりました。
ヒトも猫も、健康第一で良い一年になりますように。

さて、本題です。
わが家は猫におやつをあげるタイミングが少なくて(爪切り後、通院後など)ツマラナイ思いをさせているかな?とちょっと反省し(健康を考えてのことなんですけどね)、気まぐれにおやつをあげてみたときの出来事。
3連休という楽しみを分かち合いたくて、おやつをあげることに。
その日はなぜか、猫姉妹、タワーのカップでずーっと寝ていました。
起きたらあげようと思ったら夕方になっても起きない。起きてはいるのかもしれないけど、全然出てこない。まあ、そのうちね。

「スープタイプのおやつだから、お皿の準備だけしておこう」
「買ってきたおやつは、チュールと同じ入れ物に入れてあるよ」
そんな会話をしつつ、食器を洗っていたところ・・・。

なぜか猫姉妹、そろってタワーから勢いよく駆け下りてきました。
さっきまでグッタリと寝ていたのに。
「おやつくれるの?」
「はやく、はやく!!」とでも言うように、ニャアニャアと大合唱。

急かされながら食器を拭いて、スープも具も残さないように絞り出して・・・。
さあどうぞ、と出してあげると勢いよく平らげ、満足げに毛づくろい。

それにしても、どうしてわかったの?
言葉を理解したのかな?
自分たちに向けられた、LOVEなオーラを感じ取ったのかな?

クリスマスにもお正月にも、おやつ開封前に走って来ました。
どうしてわかるの?

写真は、おやつを平らげる猫姉妹。
お皿を並べると落ち着かないようなので離れて食べさせてます。
写真、撮りにくいなあ・・・。
ついでに、福にゃんのおてて。クリームパンに似てますか?


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