ボクたち、わたしたちは、
出身も、性別も、性格も、体格?!も違いますが、こうして仲良く暮らしてます。
行橋パパママや、パパッチママッチに助けられて、いま、温かいお布団とごはんをいただいてる。
ボクはもう ゴミの中に顔を突っ込んで、出汁の素の袋を舐めたりしなくても良くなった。
ありがとう、パパッチ。
わたしは寒空の下、兄弟たちと身体を重ね合わせて、寒さに耐える生活をしなくてもよくなった。
ありがとう、ママッチ。
今、ルークを失ったおばあちゃんちの近くに、れんくんが突然現れたの。
ルーク爺がいなくなって、「やっぱり 寂しい。。。」と呟いてたおばあちゃん。
天のルークのお蔭で、すっかり元気になったの。ありがとうね、ルーク。
でも、「年だから・・・」って言って、れんくんに優しくすることを ちょっと躊躇してるみたい。
ご近所の人たちのお蔭で、れんくんは人馴れしてきたし、れんくんもごはんを貰いに来たりしてるみたい。。。
だから、だから、れんくんにも ぼくたちわたしたちみたいに幸せになってもらいたい。
心を開いてくれないかなぁ~~おばあちゃん。
明日はルーク爺のご法事。もう49日を過ぎました。


