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写真1 朝ごはん後、親子でまったり
写真2 浴室床暖房のきいたあったかエリアでかまってちゃんしているマリー
写真3 おネム中のはな
先日のはなのウチの子記念日をもって、3匹それぞれウチに来て1年経過しました。本当なら、ウチの飼い猫はマリー&サッスーの2匹で終了する予定でした。2匹とも、このサイトで出会って譲渡していただいた子達です。はなは想定外の子で、ホームセンターのペットショップ生体販売で出会った子です。いつまでも売れ残ってしまっていて、そして縁あってウチの子になりました。
ペットショップでは過酷な環境で動物が商取引されているし、問題も山積み。それでも、出会ってしまって最期まで共に過ごす覚悟ができているなら、受け入れてもいいんじゃないかな、寛容性も欲しいな、と思います。他人がペットショップで買うことを非難したり、飼い主自身がウチの子が保護施設から来たのではないから、それだけの理由で罪悪感を持ったり肩身の狭い思いをする羽目になる風潮なのも、如何なものか。一生懸命愛情を注いで生活していたら、それでいいんじゃないか。そんな風に最近考えています。
出逢いはご縁。保護施設もペットショップも、野良ちゃんだった子も保護された子も血統書付きの子も、どこで出会ったかなんて本来は関係なくて、「この子」が縁あってウチの子になった、そのことが1番大事なことなのではないかな、と思うのです。保護施設から受け入れる、というのをもっと選択肢として大きく認知されるのが1番いいとは思いますが。ペットショップから買う人を非難する風潮は、何か筋が違う気がしてなりません。声高に非難すればするほど、反感も大きく共感が得られにくくなるのではないかな、と思いました。


