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  • 2018年09月25日 | view 1,325
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チモシーの消費量について

Muraring さん
Muraring さん

デグーとジャービルをお迎えしてから、そろそろ 4回目の冬越しになります。色々と試行錯誤の連続でしたが、2年目を回ってからは どうにか安定して飼育できています。
デグーの♂を 2頭、ジャービルは♀ 1頭、合計 3頭を飼育。 名前はそれぞれ、「助さん」と「格さん」、紅一点の「ジャービル お銀さん」です。 けっして飼い主が黄門様だという訳ではありません。
1頭づつの個別ケージでの飼育を行っています。 不測の怪我や万一の感染などのリスク回避の為です。

今回は、チモシーの消費量についてのご参考まで。
チモシーはデグーさん達にとっての主食であると同時に、全員の居住環境の一部にもなっています。
従来は 1kgの袋入りをホームセンターなどで繰り返し購入していましたが、面倒になりまして 5kgまとめてネットで販売されているチモシーに換えて 3か月経ちました。
我が家には 2頭のデグーさん達と 1頭のジャービルがおりますが、おおよそ 3か月ぐらいで 5kgを消費することが判りました。
これは原型がしっかりしたままのチモシーと、粉状になって底に溜まってしまう部分とのバランスを考慮しての消費量です。
給餌内容としましては、デグーさん達のペレットは制限していますが、チモシーに関しては全員 常に切らさないように与えています。 ジャービルさんも巣に持ち込んで寝床にするだけでなく、結構食べています。
ご存知のとおり デグーさん達は完全草食性ですが、ジャービルさんも雑食性とは言え かなり草食寄りの食性を持っているようです。 ジャービルさんには動物性たんぱく質も少し必要なので、補給は塩分を添加していないチーズを少量与えていますが、チモシーもけっこう良く食べています。
個体によって 固め柔らかめ、乾燥具合、品種の好き嫌い などが色々と好みはあるようなのですが、お腹が空けば 結局何でも食べるというのが実情です。
逆に言えば、おかしなものを与えても 何でも食べてしまうということになりますので、飼料選びや給餌方法については、細心の注意・管理が必要だと思います。
我が家の環境での 3頭においては、チモシーの 5kg買いは いい具合のペース(3か月ぐらいで消費しきる)でした。
尚、チモシーを購入した場合には、鮮度が落ちないように 保存方法・温度管理が大切です。
量的な検証結果と致しましては、私と生体達の環境におきましては、このぐらいが適度なところなのかと思いました。
ちなみに、1kgを5袋買っても 5kgまとめ買いしても価格的には大差ありませんでした。
チモシーには、品種や産地だけでなく 一番刈り/二番刈りの違いや プレスの回数によって、大きな差がありますので、それぞれの飼育環境で試行錯誤を繰り返して、生体にとってベストなものを探すというのが、飼い主の責任だと思います。
情報収集や勉強も大切ですね。
私はけっして長い飼育経験を持つというわけではありませんが、常に良く良く観察して、問題を改善し続けることで お迎えした大切な「命」を守ることが大切だと思います。
お蔭様で「助さん」も「格さん」も「ジャービル お銀さん」も 良く懐いてくれて幸せです。

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