このたび、おすそ分けプロジェクトで、たくさんのフードをいただきました!
日頃の活動を評価してくださったのだと思い、とても光栄です。
当会では、保健所から子猫を引き取り、適正な飼育をしてくださる里親さまに譲渡をするという活動をしております。
また、引き取りスペースや預かりメンバーさんの受け入れキャパなどで、どうしても引き取れない子は
保健所収容として、こちらの里親募集で、募集させていただいております。
今のところ、ありがたいことにほとんどの猫を譲渡させていただいておりますが、中にはハンディのある子がおりまして、ハンディがあるからという理由で、ご縁がない子も増えてきております。
以前は悲しい事ですが、ほとんどの子猫を処分していたので、綺麗な子は貰われていき、ハンディのある子は処分されてきておりました。
現在は全頭譲渡の方針ですので、当然ハンディのある子も収容されてきます。
この場をお借りしてお伝えしたい事ですが、片目が見えないあるいは両目が見えなくても室内で飼ってくださるのであれば、猫は素晴らしい身体能力を持っていますので、生活はまったく支障ありません。
確かに日頃のケアが必要な子もおりますが、軽微なハンディであれば、普通の猫と同じように飼っていただけます。
近年、ありがたい事に保護猫に目を向けてくださる方が増えてきています。
もし2頭目、3頭目をご検討いただけるのでしたら、ぜひそういったハンディのある子にも目を向けていただきたいです。
ハンディがあっても、本ネコは全く気にしておりません。
ありのままに生きているこの子達と暮らす事により、感動することもありますし、元気と勇気を貰える事をお約束します。


