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  • 2018年07月29日 | view 364
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家族写真

高にゃん さん
高にゃん さん


 さて、みゅうちゃんとまるはよく似ていて分かりにくいんですが、肥りすぎているんが、まるです(笑)

 肥りすぎているのもまるが悪いんではなくて、僕が甘いオヤジなのですよ(^_^)v

 6月の初旬までは、ほぼまるとぶんちゃんは2階の3番と呼ばれる東に向いた部屋で暮らしていました。

 朝は4時から雄叫びをあげてご飯の催促、夕刻は妻が帰宅するのを待ち構えて興奮の絶頂で跳ねておりました。

 便が、何時までもよくならないのでいつか病院いかなくちゃとも考えていたんですが、みゅうとれんくんのご飯を混ぜてあげるようになった頃から綺麗な匂いの少ない便に変わりましたので今は一安心。

 春先ぐらいから、れんくんは3番の部屋に入りおどおどしながらもスキンシップを取るようになり、威嚇することもほぼなくなったんですが、みゅうは、特にまるになんですが、執拗に追いかけて攻撃をしていたので、妻とも、

 「こりゃあちょっと一緒に暮らすん難しいかなあ」

そんな事も言ってたんですが、すこし気温が上がってきた頃からみゅうの追い掛けたりする行動が減るようになってきました。

身体はまるがみゅうの一回りは大きいんですが、みゅうの方が強いんです。不思議(笑)

 いつかはすべてのドアを開放してどこでも自由に往き来出来たらそうしたい、それは出来たらええなあと思うだけで、実際には難しいんだろうとぼくは感じていました。

それは、まるの食事とれんとみゅうの食事の摂りかたがまったく異なる性質だったからなんですね。

れんとみゅうの食事は小さな頃から器にいつもご飯が入っていてそれを好きな時間に欲しいだけ食べてはまたぶらり旅で家を徘徊したり遊んだり、まあほんまは朝と晩にお腹を減らせて集中して食べさすのがええのかなと思うのですが(違うならごめんなさい)まるとぶんちゃんは外での暮らしの中で、とにかく有るときに食べなければならないというような環境でしたので、ご飯があれば食い尽くすんです。

一度はまるの方がダイエット成功したんですが、今はまた別の生き物になりました。我が子なんでどんななっても愛しいですが(笑)

そんな訳で、3番の部屋でまるとぶんちゃんは暮らし、れんとみゅうちゃんはちょくちょく3番にお出掛けしてスキンシップをするという日常でした。

ただね、そうも言うてられんようになってきたんが、6月になってからでした。

以前から、猫たちの距離感をもう少し縮めたいという思いはあってドアを開放して、そこに何らかのバリケードのようなものを設置しようかと妻とも話はしていたのです。

どうしても二人とも仕事に行くので部屋は閉めきりになるので気温が上がると健康にも良くないだろうし、スリムなあまり大きくない扇風機は購入していたんです。

バリケードはホームセンターで木を買い、プラスチック板を釘で張り付けたものを作りました。実は一度失敗してもう一度木を買うことになったんですが、まあまあその木も高価で家内には申し訳ない思いでした。

 今はぶんちゃん以外、他はほぼ家内に引っ付いています(笑)

 話が逸れましたね、そのバリケードが完成して、キャスターを付けて簡単に移動出来るようにして、部屋と部屋の空気の流れも出来て、かなり以前の密閉した空間よりは開放的にはなっていたんです。

 みゅうちゃんもこの頃になるとほぼ威嚇の仕草が無くなり逆にまるに時々吠えられたりしていました(笑)

  ただね、そのバリケードも、もう撤去してあげなくてはならない状況になったんです。

  この続きはまた次回にバリケードrの写真と共に記載しますね。

そろそろご飯です。

では、また。

 

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