• 日常
  • 2018年06月13日 | view 811
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いろいろあるもんなんですね〜?

最近、自分もいろいろありまして相談している間に猫友さんが増えました。

その中で

とある保護団体さんに

拾った仔猫ちゃんを保護して貰ったSさん(仮名)

保護主さん制度?で

初期費用(血液検査代、ノミダニ駆除代、ワクチン接種代)を支払った上で月々5000円程の寄付
ご本人は仔猫ちゃんに掛かるフード代や雑費のつもりで寄付して居たそうです。

ところが…その仔猫ちゃんの里親募集を見ていると初期費用の請求が書かれてあったと言うのです。

これって…二重請求?
保護主からも取って…里親さんからも取る?

気になって問い合わせたら
他の保護猫の為の資金に当てるのでと帰って来たそうだ。

保護活動の現場では当たり前に行われている事なんですかね?

また違うとある保護活動家さん達に話を聞いたら

それはもう保護ボランティアの精神を一脱していると言ってましたが

それなら保護主制度いらんのんではない?

初期費用云々抜きで月々寄付をすれば良いだけなんじゃない?と…

皆様はどう思われますか?
特に保護活動をされている方に意見を聞きたいですよね?


色々あって、いろんな話を聞いて保護団体さんや保護活動家さんに不信感しか持てません。

もし…自分が再び保護が必要な野良猫ちゃんに出会ってしまったらと考えると怖くなりました。



個人的な意見としては

里親さんに初期費用を請求するのは活動を続ける上では仕方がない事だとは思うんですけど

保護主さんには、里親さんに初期費用を請求する旨を伝えて入金後に返金するなりしてから
保護主さんが戻ってきたお金を受け取るか、そのまま保護活動費に当ててもらうのかを判断するのは保護主さんだと思います。

それが保護活動家さん達の中の一般的なルールで日常的に行われていてると言われても
保護主への説明も報告もない 承諾も得ないままなのだとしたら信用問題に繋がると思うんですけどね?

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なすこババ

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