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  • 2018年06月11日 | view 632
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梯子

午前中に 輸血から1ヶ月後の貧血検診の為に じゅじゅを病院に連れて行きました。

輸血してからと言うもの

ご飯は
Blue wilderness with puppy(子犬用)に鶏レバーと牛レバーと鹿肉に鶏ササミをみじん切りにして煮込んだ手作りフードとエネルギーちゅーるをトッピングした豪華盛り合わせだったのですが、お腹の調子が悪くてビオフェルミンで対応してました。
ですが、昨日の夜から液状の粘質下痢になり 夜ご飯も朝ごはんも食べていなかった事もあって貧血の血液検査の序でに脱水症状が出ていないか調べて貰いました。

貧血は改善されていたんですが 案の定 脱水症状が出てまして…検便では異常な雑菌は見られない事から腹部エコーで調べた所 腸内が荒れている事が判明。

脱水症状改善の為に背中にラクダ式点滴をしてもらってから抗生物質の注射と…抗生物質のお薬に下痢止めを処方して頂きました。

貧血は完全に無くなり血圧も安定しているので
レバーや鹿肉が、お腹の調子が悪くなる原因かもしれないので手作りするのは鶏胸肉かササミだけで後はドライフードで様子をみてみましょうとの事でした。
明日の朝までにご飯と水に口をつけない様なら、明日もラクダ式点滴に行く事になります。
体重は⒈3kgまで回復。

それから、現在は完全にR病院に転院してしまっておりまして、すっかり忘れていたノミダニ、フェラリアの薬
(じゅじゅはネクスガードを服薬しています)を出して頂いて帰宅しました。


それから…ほおずきさん家族を連れてS獣医師の元に走りました。

取り敢えず、ほおずきさん保護当時に行ったFeLVとFIVの検査を、ほおずきさんだけ再度行って貰って 念入りに触診 目鼻口内を隈なくチェックでは異常なしのお墨付きを頂いて3種混合ワクチン1回目を射って貰いました。体重⒊2kg
ですが、産後のストレスなのか換毛期の所為なのか
体全体の毛艶が悪く毛が薄く(特に耳)…真菌(皮膚糸状菌)の疑いが浮上し「多分…産後のストレスによるものだとは思うけど念の為に培養検査をしとく?」と聞かれたのでお願いしました。

続いては、ウイルス性&菌ダブル猫風邪疑いの いそべくん。
鼻水が青っ洟で呼吸する時に雑音がする事、左目が若干涙目、口腔内は綺麗 食欲は旺盛 排泄物は正常。
瞬膜の方は異常なしでしたが、私が思った通り…ダブルの猫風邪でした。
1週間ほど点鼻薬と抗菌剤入り抗生物質シロップ薬で様子を診る事になりましたが、3種混合ワクチン1回目を受けました。体重1kg

そして最後に ごまちゃん
食欲旺盛で排泄物も異常なし。透明な鼻水に時々クシャミをする…診察の結果ウイルス性猫風邪と診断。
点鼻と抗生物質シロップ薬の投薬で様子見。
3種混合ワクチン1回目を受けました。体重850g

明日は3匹共にブロードラインを落とすそうです。

暫くの間 ほおずきさん家族は、S獣医の自宅で 今は半引退している大先生が診てくださる事になり預けて帰る事にしました。
「そのまま大先生が飼ってくれると嬉しいなっ♪」と冗談で言ってみたら
「3匹目は多い。1匹なら考えておこう」と大先生。

言ってみるもんですね?( ´͈ ᵕ `͈ )

どの子がS獣医家の子になるのか楽しみです。

余談ですが、ほおずき一家の里親さん募集の張り紙を病院の壁に貼らせて頂きました。

入院中に里親さんが見つかると更に良いのに〜と思いました。


しかし雨の中の病院の梯子はしんどいですね(ノ_<)

久し振りの長距離の運転で旦那も草臥れております。

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