• 日常
  • 2018年03月12日 | view 654
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気になったので…part2

さてさて ほおずきさんの保護も無事に終わり

気付けば、我がにゃん達の事を書いてないな…と思ったので今日は我がにゃん達について書きますね。


エルサ様が 我がニャンになってから ニャンコ達のヒエラルキーに、変動が起こりました。

オッパイ大好きエルサ様の登場で、お兄にゃん達はというと…

コウ介さんは元々でしたが、ゲン汰さんは最近エルサ様にオッパイをせがまれても手慣れた?ご様子で、オッパイに吸い付いて お腹をモミモミしてくる エルサ様の頭を舐めて差し上げております。
お陰で…エルサ様の顔がベタベタになっている頻度が高くなっています。
そして、ドン介さんまでもが、最近…エルサ様に教育されてきている?オッパイを吸われてモミモミされる日が近いのでは?と世話係に思わせるほどになって来ております。

エルサ様によるお兄にゃんの調教?懐柔?は着実に進行しております。

オモチャで遊んでいる時も、追い駆けっこして遊んでいる時も
エルサ様が主導権を握ってらっしゃる(´•ω•`)

流石…名前負けしておりません。
我が家の女王様でございます…エルサ様。

態度的には…かの有名芸能人 エ●カ様の様ではないかい?と思う時もしばしばございますが
ストレスも無い様ですし 元気で有ればそれで良いかーと思う世話係のわたくしめでございでした。

ただ、伏兵は潜まず堂々と存在しておりまして
マイペースな吉田さんには、流石のエルサ様でもイクメンに調教する事は困難なご様子
その上、追いかけっこでも
ドン介さん、ゲン汰さんを追い回すエルサ様が、吉田さんに追い回されるという状態でございます。

女王様がヒエラルキーの頂点かと思っていたら
風邪から復活した末っ子の吉田さんが頂点の玉座に返り咲いている模様(´•ω•`)

ほんと見てて飽きません。面白すぎます。

と…そんな感じの日常でございますが

離れの2階(サビちゃん部屋)を片付けている時にふと思い付きました。
また始まった〜とか思われるのでしょうが
気になり出したら実験、検証してみなきゃ気が済まない性分なんです…すみません_| ̄|○

今回検証するのは

「犬は人に着く、猫は家に付く」「借りて来た猫」という諺の検証です。

今回は特別に我がワン達と、たまたま遊びに来ていた友人S獣医に参加してもらいました。
サビちゃん部屋はスノコベンチ2人掛け一脚のみを置き塩素消毒後にファブリーズをして乾燥させました。
Sにベンチに座ってもらった状態で各子を部屋に連れて行きSと2人っきりにしてみる。
Sには各自の好きなオヤツを渡しておきました。

先ずは、チワンコ10歳♂の リン(警察犬と一緒に訓練した子)
抱き抱えた状態で部屋に入り「ステイ」させたままで私は退出。
Sが名前を呼んでもオヤツで釣ってもステイしたのまま部屋の出入り口を凝視

「ステイ解除してからの方がいいかもよ?」とLINEで言われて
一度戻ってステイ解除して又退出

暫くドアの隙間を気にしてウロウロしていたらしいのですが、クンクン鳴き出してしまったのでSが名前を呼んでオヤツをあげようしても効果は無かったとの事。

リンは家でなく確実に人(飼い主)に付いていると立証。
良い子だ!と飼い主を喜ばせる孝行者。


続いてチワンコ9歳♀のじゅじゅ(全く訓練していません。)

部屋に入るなりシッポを振りまくってSに「可愛いでしょ?ワタシ」アピール
それでもステイだけさせて私は退出。
Sが名前を呼んでオヤツを見せると…シッポを振って直ぐにSの側に行って「オヤツください」と愛嬌を振りまき始め…じゅじゅはオヤツを鼻の上に乗せたままステイの出来る子なので試してみてとお願いすると…難なくSの指示に従ったらしい…(-_-;)
そして、Sにも退出してもらうと…キュンキュンと外まで聞こえる声で鳴き始めてしまいました。

じゅじゅの場合…人(飼い主)に付くと言うよりも人間だったら誰でも良いと言う感じでしょうか?
飼い主としては、寂しい結果かと…_| ̄|○


そして…ニャンコ達の登場ですが
脱走が怖いのでキャリー中に一旦入れて移動しサビちゃん部屋で解放する形を取りました。

性格的に借りて来た猫になりそうな、次にゃんのドン介さんから開始です。

キャリー中にはすんなり入って寛いでいたのですが、部屋を移動してキャリーを解放してもなかなか外に出て来てくれません。
寧ろキャリーの中に籠城してしまいました。
ちゅ〜るで誘導してみましたが全く効果が見られませんでしたので、そのまま本宅のニャンコ部屋に引き返して再びキャリーを開けると…
ノソノソと出てきて水を飲んでからカーペットの上に鎮座して毛繕いを始めました。
借りて来た猫と言うよりも籠城猫?
人よりも家に付いている感じはしますよね?


続いては、その次に借りて来た猫になりそうなエルサ様

キャリーを開けると、シュっと直ぐにキャリーから飛び出ましたが…部屋が違う事が気になるようで部屋中の匂いをクンカクンカしてらっしゃいましたので、私は退出
Sが名前を呼んでオヤツで釣っても見向きもせずで最終的に窓際隅っこに丸まって座り込み。
Sが近付いて鼻先にちゅ〜るを近付けると 逆の窓際に飛び乗って同じ様に丸まったらしい。
なので、本宅のニャンコ部屋に連れて戻ると…直ぐにお兄にゃんたちの側に行ってオッパイのお強請りしてました。
うーん…借りて来た猫は実証されましたが…
エルサ様場合…人に付く?家に付く?と言うよりも…お兄にゃん達に付くといった感じでしょうか…ねぇ?(´•ω•`)


そして…
長にゃんのゲン汰さん、三にゃんのコウ介さんは借りて来た猫とも家に付くとも言えない結果になりました。
初っ端から…部屋の匂い嗅ぎもせずに、Sにスリスリゴロゴロして行ったそうだ…。
末っ子吉田さんに至っては…膝の上登って座わり早速キス魔だったらしい…さすがチャラ男である。
試しに、Sにも退出してもらいましたが鳴き声一つせず…
戻ってみると…窓際に座って外を眺めていたり…スノコベンチの上で寛いていたりと…この3匹に上記の諺は当てはまらない様である。

以上が実験検証の結果でした。

結論

育った環境やそれぞれの持って生まれた性格で反応は違い、諺に当てはまる子も居れば全く当てはまらない子もいる。

諺の出来た昔と今では、ニャンコ達の生活環境や人の関わり方自体が変わってきている証拠かもしれませんね?

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