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  • 2018年02月12日 | view 356
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まだまだ先は長いが、なんとなく前進

高にゃん さん
高にゃん さん

朝、玄関を開けて新聞を取りに行くと目の前が全て真っ白なここら辺りでは珍しい一面の雪景色でした。

どうりで寒いはずだ。

おはようございますお久しぶりです。呑み助おじさんです。とうとう45歳になりました笑

先週にだったかな。家内と一緒に泣き叫ぶまるとぶんを連れて、いつもお世話になっているホームドクターの病院に行ってきました。

まるが気配を押し殺すほどに大人しく、ぶんは終始、啼いておりました。

ふだんは偉そうなまるですが、ほんまによわいなあ(笑)

案外というか驚いたのは、2匹ともすんなり抱っこして診察台に載せれてから血液検査も出来てなんの苦労も感じずすんなりと待合で結果を待ち、そわそわとして家内とお話をしていると先生が受付のカウンター越しから、

「良かったですわ、結果から言うと2匹とも大丈夫でした」
なんと、まるも、ぶんもエイズも白血病もなくウイルスには感染していないということでした。

良かった。これで、まずはうちの怖がりれんと、呑気なみゅうと同じ空間で居住できることになりました。

そして、昨日の朝に網戸越ではなくて、れんを初めてまるとぶんの居る部屋に入れました。←あくまでもれんの自主性を重んじて、彼が自分から興味を持つのを待ちましたよ(^^)

まるが最初近づき、くんくんするもれんが猛烈な威嚇をして、まるはすごすご退散笑笑

自分のベッドでまた硬直して気配を消しました。

ぶんは眠そうに窓のところに昇りれんを見つめるだけで、接触はありません。

そして、みゅうは抱っこしながら部屋に入り、いきなり唸り叫び、もうそれでぼくがダメ。すごすご退散。


どうも、れんは時間を掛けるとなんとかなりそうですが、みゅうがちょっと難しいような気がします。やはり、天性の気性の激しさや、死線を乗り越えたみゅうにある独特の世界観があるのでしょうか、またれんとは違う攻撃性が見えます。

今はよちよちとぼくの横を歩いて水を飲んでます。普段はほんまにおとなしいんやけど、れん以外の猫には凄いですね。

まあ、徐々にやっていきます。まずはれんが仲良くなりそれかられんがみゅうに色々と新しい家族のことを教授してくれたらなと思います。

みなさんは、レヴォリューションてご存知ですかね?このまるとぶんをまだ病院に連れていけない時に処方されてまるとぶんにしたんやけど、いわゆるのみやダニを退治するフロントラインの強烈版のようです。

分類的には薬品になり、あまり簡単には手に入るようなものではないようですが、かなり効果があるようです。

別におススメしているとかではなくて、今回は新しく入れた家族を迎えたはいいが病院にはなかなか連れていけないような状態で、それでもそれ一つで回虫やダニ、のみの幼虫まで退治してくれるような画期的なお薬に感謝と驚きがありましたという小話です。


まるは少し痩せたのかなあ、ぶんはすごく人懐っこくて家内もよく正座して撫で撫でしています。

まるは4.6Kgでぶんは⒊7Kgでした。れんとまるはそんなに変わんないね(笑)

大阪でも田舎のほうやけど、ここまで雪が降るとは驚きです。

皆様、ご安全にお過ごしくださいね。

それでは、また。

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