- 登場ペット:
-
おはようございます。
持病の有痛膝蓋骨分離症の激痛の中なんとか職務をまっとうして休日の昨日の土曜日、昼から妻と出掛けて自宅に帰り、着替えてしばらく雑誌を眺めたりしていると我が家の二階から物凄い雄叫びが聞こたのですよ。
右膝の痛みをおして介護用の手摺をつたいつたいに階段を上がりながら、妻に「なあ、だれが叫んだ-ん?」と訊ねると、どうもれんかみゅうか判然としない様子。
ふーん。誰やろなあと呟きながらまたリビングに降りると、みゅうちゃんがトイレで唸りながら捏ねくり回したりしております。
そして、そこからずーっと叫んだり吠えたりしながらぼくの周りをうろついたりとにかく激しく甘えてきます。
鳴き声がほぼ奇声に近くなり、こりゃおかしいなと、もしかしたら門脈シャントの病状からくる発作かなと心配になり、それと併せて陰部からなんだか説明しにくい物が出てきていて驚いたぼくは妻にお金をいただきすぐにホームドクターの処に行きました。自転車の前かごにみゅうを持ち運びゲージに入れて笑
足が激痛でも我が子の為ならなんとかなるもんですね笑 自分の身体の事ながら驚きました^^
以前はしょっちゅうね病院通いのみゅうちゃんでしたが、昨日は実に2年以上ぶりかな。大啼きで久しぶりのスタッフさんにご挨拶のみゅう。
いつもぐったりしての姿が多かったから、スタッフさんたちも喜んでましたような気がする。←これはぼくのそう思い込みたい気持ち笑
老眼で眼が疲れてきた。
体重増えてたね。熱もないし、陰部の謎も顕微鏡で見てもらい特に異常もなし。でも、エコー検査だけしようと先生が仰るので別室へ移動、仰向けの脚おっぴろでみゅうちゃん観念したように天井見上げておりました。
少し子宮が腫れてるけど、この程度は発情期やなんだであるからそう心配にならなくても大丈夫と。ただ、これ以上大きくなると手術も考えなければと仰り、でもこれだけ元気でよく食べてるのなら心配もないだろうと、陰部を清潔にする薬品をいただき帰りました。
飯を食う間も、ずーっとぼくから離れないし、叫びながら妻の周りを徘徊。
どうなっとんじゃと思いながらも昨夜は疲れすぎていたせいか、少しのアルコールで酔っ払い24時間テレビのランナーが走り出したぐらいで眠ってしまいました。
今朝、れんとみゅうちゃんが寝室の前で座っていて、いつも通りの状態になっていて一安心。
ご飯も食べて、軽快に逃げていつも通りのみゅうになっておりました。
門脈シャントというおもい病を抱えながらみゅうちゃんは楽しく生きてます( ◠‿◠ )
薬飲ますの忘れてた。行ってきます。
じゃあまた。


