• 日常
  • 2017年03月30日 | view 178
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毎日が幸せ

さいごう さん
さいごう さん

クロロは1歳の誕生日を数日に迎えると言う時にペットショップで出会った。
お試しで抱っこさせて貰うと、嬉しいのか力強く抱き着いて来た。
私達は12年飼っていた犬を亡くして、毎日が悲しくて、特に娘は泣いて暴れてと不安定になっていた。
死の悲しみは二度と味わいたくないと思っていたので買うのを迷ったけど、買わないと思って一度は家に帰ろうとしたけど負けました。
私と娘以外の家族には内緒で買いました。
内緒にしたのは反対するからではなくて、ビックリさせようと思ったからです。
男性には抱っこされない事と、音にかなり敏感で怒り出す。
成長するにつれ、それは強くなる。
私と娘と、かろうじて次男だけはクロロに触れる事は可能。
私と娘だけが全て許される。
私のベッドで、私と寝て起きて。
私はクロロと一緒にお風呂も入る。
だからと言って、前の犬を忘れるわけではない。
みんなの心の中で永遠に生きる。
娘に言わせると前の犬は恋人のようで、クロロは赤ちゃんのようだらしい。
私は前に犬が寂しがってる私達に、クロロと出会わしてくれたのかなと思ってる。
動物を飼うと言うことは、再び死と言う悲しみを味わう。
だからこそ、一生ともに喜び、悲しみ生きていこうと思う。
クロロは毎日、私達に幸せをくれる。
だから私は毎日クロロを抱きしめて、愛してるよと言ってあげる。
クロロありがとうね。

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