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  • 2015年03月05日 | view 1,840
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猫の躾

hirorisa さん
hirorisa さん

最近は猫の躾について考えてます。

色んなblogを読んで、考えさせられます。

懐いていた猫が突然凶暴化したなどの相談(事例)を
読んでいると、子供がいる我が家は、多少なりとも考えさせられます。


臆病で神経質な猫は、猫社会では弱く、けれども人間には威嚇することも多々あるのだと知りました。

また、ブリーダーが子猫の時にどのように猫に接したかによって
その子の、一生が決まってしまうのだと。

今まで、子供の頃から猫を友達の家に行った際など触ったりしたこともあったのですが
里親として引き取った猫が凶暴な場合もあって(他サイトでの里親募集)
随分怖い思いをした経験があります。

子猫ならまだしも、大きな猫で、本気で爪で引っかかれたら何針も縫う怪我になっていてもおかしくなかった。
とにかく、猫じゃらしでも、なんでもすごい破壊力で食い千切ろうとするからです。
大型の猫の破壊力は、リンゴなんて、簡単に潰すくらいの力があります。
まさに、虎と同じです。
(軽く引っかかれた傷は、1ヶ月経っても、消えないまま痣のように残っています)
しかも、募集の際 掲載されていた内容では、「大人しい猫です」なんて書かれていて・・。

家族旅行で2日間留守にした際に、母が、その猫に餌をあげていた時は、
水をあげただけで、低い声で唸り飛びかかろうとしていたと。。。

幸い、すぐに里親さんが見つかって、子供達も大事には至りませんでしたが
猫という存在に身の危険、子供達には命の危険を感じたことがなかったので、ショッキングではありました。

また、猫に引っ掻かれたりして襲われて鬱病になる統計は、
男性より女性の方が圧倒的に多いそうです。


このような猫になることを防止するには、
なにより、子猫のころに、生後2,3ヶ月までは、兄弟姉妹でよく遊ばせて
社会性を身につけさせ、人の手によく触れさせることが大切だとありました。
できるだけ沢山の人に触ってもらうのが良いようです。
そして、遊ぶ時は、ねこじゃらしを使うこと。



今現在、うちで飼ってる キティーやペロは、メスで、体格も小さい方で
大人しい優しい猫です♪♪

キティーはここ2ヶ月で人に慣れて
娘も、一緒にTVを見ながら、なでなでして可愛がっている感じです。

「スコティッシュは、気性が荒い子がおおいけど
 キティちゃんは大人しい方」と、通ってるクリニックの先生に言われたり(∩.∩)

過去の怖い経験も踏まえて、2匹が優しい猫であることに感謝しつつ大事に飼っていこうと思いました。

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